2014年を振り返る

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今月は、少しだけ2014年第4四半期を振り返ってみたいと思います。

9月後半からというと既にallout beat 2015の準備が始まり、スタッフも含め全体的なピリピリムードとなります。昨年度よりも今年、今年よりも来年と毎年「前年度を超えてみせる!」という気持ちの現れが全体をピリピリムードにさせるのだと思っています。スタッフ全員が、選手やすべての関係者に素晴らしい経験を送って貰いたいと同じ気持ちで同じ方向に向かっています。

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9月始めバンコクSuvarnabhumi空港で。日本ZERO1の帰りです。既にここから冬の準備が始まっていました。

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僕はというと、怒濤に迷う日々でした。一番今回苦しめられたのが、テンションが全く上がらなかったことです。大体ピリピリムードと共に徐々にテンションが上がってきて、これやりたい、あれやりたい、こんな表現したらどうか?低年齢にはこんなアプローチ、高年齢にはあんな負荷をかけたらどうか、等と色々なアイディアが沸くにつれテンションが上がってくるのですが、アイディアに対して本当にテンションが上がらなかったのです。

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カラダのメカニズムを変えること。そして「定説とは真実ではない」と言うことをキャンプで伝えるために100キロマラソンに挑戦

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そしてテンションが上がらないので焦るばかり。焦ると頭の回転が鈍ってしまう、鈍るといいアイディアや小さなことに気がつかなくなってしまうという悪循環を繰り返していました。そんな不安の中ヨーロッパ、南米に行く話をグループ会長である此下会長から話を頂き、「これだっ!」と思いすぐに「是非行かせて頂きたいです。」という返事をしました。こちらの旅行記もまた次回お伝えしたいと思いますが、本当に行って良かったと思っています。

そして今を振り返ってみると、今回の「テンションが上がらない」というのは、決して低いわけではなかったのです。テンションが低かったのではなく、一度経験をしているテンションなので、前の高いと思っていたテンションがフツーのテンションとなってしまったのです。その為、来年は焦る必要はなくもっと肩の力を抜いて取り組めるという大きな発見がり、累積されたアイディアを期待出来るのではないかと自分でも楽しみにしています。

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