フィジカルは生まれ持った才能だけではなく自らの意思力でも作り上げらることができる!

とても感覚的要素の強いテニスはテクニックを最優先され、わかっていながらも、タクティクス、メンタル、ニュートリションなどはどうしても後回しにされてしまいます。

フィジカルに関しては20年前ぐらいから正しい情報と人やインフラもそろってきたのでテクニック同様に重宝されだしました。そのフィジカルの解釈として、

「生まれ持った素質のフィジカル」
ではなく、
「誰でも作り上げていくことが可能なフィジカル」
にしていくためにも、サイエンスに基づいたニュートリションの摂取は絶対的に必要になるでしょう。

また色々な才能で戦えるのがテニスというスポーツの特性でしょう。100m走はそうはいきません。

現段階ではジュニア選手や第三者に対しての糖質を制限しての取り組み、いわゆる脂質代謝の有益性は、よほどの知識と理解と何よりも雑音を聞かない意思力が兼ね揃えていないと難しいので、今のところは糖質摂取を前提にその中、一番最適な方法を選んで伝えていくことが最善策なのかなと思っています。

現在は僕自身も糖質摂取時期でありせっかくなので糖質について色々調べたり試しています。

筋タンパク質の合成「筋肥大」という一点においては、糖質摂取してのインスリン分泌が勝るかなと感じます。テニスに関してはそこまでパワーや筋肥大は必要ないと思いますが。

なのでここでうかがえるのは比率がとても重要になり、どんなに糖質を摂取できたとしても、糖質オンリーの昼食、たとえばラーメンや、おにぎりだけなど「筋タンパク質の合成」において全く意味がなされないと言うことになります。

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上記ウェブサイトは糖質摂取のタイミングを理解するのにも参考になります。トレーニング期間中や試合期間中、試合最中のタイミングなどそのまま当てはめることができるのではないかなと思います。

マンチェスターシティーのグアルディオラ監督の書籍にも同じ事が書いてありました。

スポーツ栄養学 (やさしいスチューデントトレーナーシリーズ) | 清瀬 千佳子, 篠原 久枝, 田嶋 佐和子, 井奥 加奈, 岡田 真理子, 奥田 豊子, メディカルフィットネス協会 |本 | 通販 | Amazon

自称、錦織圭のカラダも変えた!という栄養管理士が著者として含まれていたら信頼性に欠けますが、いないみたいなので一度読んでみたいと思います。

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