ITF宮崎国際女子

Wimbledon 2006 男子はFedererの4連覇、女子はMauresmoの初優勝で幕を閉じた。
ダブルスは以外にもBryan’sの初優勝、これでキャリアグランドスラム達成!!!
女子ダブルスはZheng・Yangの中国人初Wimbledon優勝。

今週も各国でトーナメントが行われている。


ITF宮崎国際女子シーガイアカップ(US$25,000)
米村明子は予選上がりの道慶7-5,4-6,6-4で競り勝ち1回戦突破。明日の2回戦で韓国のITF (US$25,000)で優勝している第8シードのHwangと対戦する。
先月のITF草津ではフルセットで明子が勝っているが、今回もタフな試合になるだろう。



コメント

  1. ITA さん : 2006.07.13

    Wimbledonで一つ発見したことがありました。明らかに数年前と比べて決勝の時の芝の減り方がひどくなっている!! 天候、それに伴う芝の状態もあるでしょうが、おそらく男女ともにフットワークが激しさを増してきたのでしょう。このままいけばあと数年後には1回戦と決勝戦では別のサーフェイス(芝→クレー)になるのでは!!!??? 冗談抜きで。

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  2. Mits さん : 2006.07.14

    ITAさん、
    最近のWimbledonでは、ベースライン部分の減りが早いのに対して、サーブ&ボレーの「道」の芝が減っていないんですよね。ネットプレーが減るのは少し寂しい気がします。雨が少ないのもあると思いますが、雨天の場合コートカバーをし、その中に空気を送り込むことによって芝が湿らないようにしてあります。よって大会期間中は天気が悪くても芝の乾燥は以前より保たれていると思います。

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  3. ITA さん : 2006.07.14

    なるほど。そうですね。最近、サーブ&ボレーヤーはあまり見ませんね。それにしてもあれだけベースライン付近が土になってしまっていたら、その辺にバウンドしたボールと芝の部分に落ちたボールではさぞかしタイミングが違うだろうに、それを感じさせずに打ち続ける彼等は本当にすごいですねぇ!!

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