ルクセンブルクで開催されているBNPパリバ・ルクセンブルク・オープン(賞金総額25万ドル/室内ハードコート)。

24日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク92位、土居美咲(24歳、ミキハウス)は世界ランク47位、全仏オープンベスト8の実力者でもあるヴァン・ウィットバンク(ベルギー)との対戦し、土居が6-4と第1セットをリードした時点で対戦が棄権し決勝進出を果たした。試合時間は43分。

今回の勝利でツアー大会初の決勝進出を果たした土居美咲は決勝でモナ・バートル(ドイツ)と対戦する。1回戦で世界ランク20位、第4シードのアンドレア・ペトコビッチ(28歳、ドイツ)と対戦し7-5、2-6、7-5のフルセットで勝利すると、準々決勝では今季2度の優勝を飾っていた元世界ランク1位のエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)にも勝利し準決勝進出を果たしていた。

記事:長嶋秀和
写真:土居美咲 公式ブログ – Tennis.jpより