兵庫県立三木防災公園ブルボンビーンズドームにて開催されているATP(男子プロテニス協会)のチャレンジャーツアー大会、2015兵庫ノアチャレンジャー大会。13日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードの西岡良仁(20歳、ヨネックス)は第3シードの添田豪(31歳、GODAIテニスカレッジ)と対戦し7-5、3-6、6-1のフルセットの末に勝利しベスト4進出を果たした。

西岡良仁は現在世界ランク146位。準決勝の対戦相手は第1シードのジョン・ミルマン(オーストラリア)と対戦する。

また内山靖崇(23歳、北日本物産)と伊藤竜馬(27歳、北日本物産)に勝ち準々決勝に進出してきたステファン・ロベール(フランス)と対戦したダニエル太郎(22歳、エイブル)は、2-6、7-6(4)、6-2の接戦の末に勝利しベスト4進出を果たした。

第4シードのダニエル太郎は現在119位。準決勝では世界ランク145位、第6シードのコンスタンティン・クラフチュク(30歳、ロシア)と対戦する。

ダニエル太郎

国際ジュニア大会、フューチャーズ大会、チャレンジャー大会とステップアップしていく中で、チャレンジャー大会は、島津京都チャレンジャー、慶応チャレンジャー、ダンロップスリクソンチャレンジャーと国内で3大会が開催されており、今大会の開催により国内4大会目。

兵庫ノアチャレンジャー – 2015 Hyogo NOAH Challenger公式サイト

記事:長嶋秀和
写真:兵庫県テニス協会