タイのバンコクにて開催されている5万ドルのチャレンジャー大会。10日、シングルス決勝戦が行われ、第5シードの添田豪が元世界ランク8位のミハイル・ユージニー(ロシア)にと対戦し3-6、4-6のストレートで敗退したものの準優勝の活躍を果たした。

帯同している増田健太郎コーチは「ユーズニーは体力面も非常に強く、長いラリーでもそれほど息も上がらず常に集中力を保っていました。しかし添田は年始の大会からしっかりパフォーマンスを出せて、安定したプレーが出来ているので、これからが楽しみです」と公式ブログにて話している。

ユージニーは2006年全米オープンでノーシードから準決勝進出を果たした。準々決勝で第2シードのラファエル・ナダルと対戦し勝利。2010年の全米オープンでも準決勝進出に進出の活躍を果たしている。

記事:長嶋秀和
写真:テニスコーチ増田健太郎オフィシャルブログ – TENNIS.jpより