オーストラリアのメルボルンで開催されているグランドスラム大会の初戦、全豪オープン(本戦は18‐31日、ハードコート)。13日、男子シングルス予選の1回戦が行われ第8シードの添田豪(GODAIテニスカレッジ)はマクシミリアン・マーテネル(ドイツ)と対戦し6-2、2-6、6-4のフルセットの末に勝利、伊藤竜馬(北日本物産)はマートン・フクソービッチ(ハンガリー)と対戦し6-1、6-3で快勝、 杉田祐一(三菱電機)もアンテ・パビッチ(クロアチア)と対戦し7-5、4-6、6-1のフルセットで勝利し2回戦に進出を果たした。

杉田祐一(三菱電機)はヤニック・メルテンス(ベルギー)と2回戦で対戦する。また内山靖崇(北日本物産)はテニス・サングレン(24歳、米国)と対戦し1-6、3-6、守屋宏紀(北日本物産)もテイラー・フリッツ(18歳、米国)と対戦し3-6、1-6で敗退した。

18歳のテイラー・フリッツはフランシス・ティアフォー、ステファン・コズロフ、マイケル・モー、ジャリッド・ドナルドソン、トミー・ポール、ライリー・オペルカ、ノア・ルビンと既にプロツアーで活躍している10代の米国選手の一人。

また男子シングルスでは世界ランク7位の錦織圭(26歳、日清食品)、同ランク97位、ダニエル太郎(エイブル)と主催者推薦出場で116位の西岡良仁(ヨネックス)が本戦からの出場となる。

写真:テニスコーチ増田健太郎オフィシャルブログ – TENNIS.jpより
記事:長嶋秀和