韓国のソウルで開催されているATPチャレンジャー大会、ソウル・オープン(賞金総額 10万ドル、ハードコート)。9日、予選決勝が行われ吉備雄也(29歳、ノア・インドアステージ)は第3シードのマッド・リード(オーストラリア)と対戦し3-6、6-1、6-1の逆転で勝利し本戦出場を決めた。

吉備は、9度のブレイクポイントを凌ぐと、相手のサービスを5度ブレイクするなど勝負強さを発揮し1時間34分で快勝した。現在世界ランク423位、日本国内のフューチャーズでは3週続けてジュニア選手に敗退するも2度準優勝の活躍を果たしている。また関口周一(24歳、Team REC)は予選決勝で惜敗した。

本戦には第6シードで出場の伊藤竜馬(27歳、北日本物産)、第7シードの杉田祐一(27歳、三菱電機)が出場している。

記事:長嶋秀和
写真:プロテニスプレーヤー関口周一オフィシャルブログ – TENNIS.jp