パリのローランギャロスで開催されている全仏オープン(レッドクレー)。24日、女子シングルス1回戦が行われ世界ランク42位の土居美咲(25歳、ミキハウス)は第21シードのサマンサ・ストーサー(32歳、オーストラリア)と対戦し2-6、6-4、3-6でで惜敗し2回戦進出はならなかった。

今年の土居は、全豪オープンでは第3シードで優勝を果たしたアンゲリク・ケルバー(ドイツ)を相手にマッチポイントを奪いながら敗退した。

公式ブログで土居は「日没サスペンデッドで26.31からスタートした2日目。入りから高い集中でプレーする事ができ、良い状態でファイナルセットを迎えました。2-0で長いデュースで取れそうで取れなかったゲーム。あそこでは取れなかったものの良いプレーはできていました。その次のサービスゲームで少しプレーに明確さが足りなかったかもしれません。」

「このレベルになると一球一球に常に意味のあるショットを打たないとすぐに相手に付け込まれます。そのゲームがこの試合のキーでした。。」とコメントしている。

写真:プロテニスプレーヤー土居美咲オフィシャルブログ – TENNIS.jp
記事:長嶋秀和