★ITFジュニアテニス・グレードA大会
■Wimbledon Junior- Wimbledon, Great Britain (Grass)
英国のロンドンで開催されている芝の4大大会、ウィンブルドン選手権は、26日からジュニア部門の本戦が始まり、日本勢からは、女子シングルスに第10シードでジュニア世界ランク9位の石津幸恵(17歳)、大前綾希子(17歳)、牟田口恵美(16歳)の3名と、男子シングルスにダニエル太郎(17歳)が登場。石津はストレートでクロアチアの選手を下し2回戦に進んだが、他の選手は共にフルセットの末に敗れ、2回戦進出はならなかった。


勝った石津は、一般の大会となるITFサーキットでも5度の優勝(今季3勝)を挙げており、今大会での活躍に期待が集まる。
試合の無い27日のミドルサンデーを挟み、28日は、内山靖崇(17歳)と尾﨑里紗(16歳)がシングルス1回戦に登場する。
内山は2009年の全豪オープンジュニアのダブルスで準優勝しており、また一般の大会でも、2010年4月にITF筑波フューチャーズでシングルス優勝に輝いている日本男子テニス界期待の若手。
ジュニア部門は、男女ともにシングルスのドロー数が64、ダブルスが32となっている。
ライブスコアはこちら(大会公式サイト)

Wimbledon Junior 2010

男子シングルス
1回戦

○ZSIGA, Mate(ハンガリー)[11] 4-6 6-2 6-1 ●ダニエル太郎
DUCKWORTH, James(オーストラリア)[8] vs 内山靖崇

女子シングルス
1回戦

○STEPHENSON, Francesca(英国)(W) 6-4 1-6 7-5 ●牟田口恵美
○BABOS, Timea(ハンガリー)[3] 6-3 3-6 6-4 ●大前綾希子
ROBSON, Laura(英国)[8] (W) vs 尾﨑里紗
石津幸恵[10] 6-4 7-6(4) ●NJIRIC, Silvia(クロアチア)

男子ダブルス
1回戦

GOMEZ(COL)/内山靖崇[4] vs ダニエル太郎/NOVIKOV(米国)

女子ダブルス
1回戦

石津幸恵/大前綾希子 vs GAVRILOVA(ロシア)/KREMEN(ベラルーシ)[8]
CEPEDE ROYG(パラグアイ)/DINU(ルーマニア)[5] vs GRAGE(デンマーク)/牟田口恵美
HERRING(米国)/尾﨑里紗 vs PLISKOVA(チェコ)/PLISKOVA(チェコ)[2]
※()カッコ内の数字はシード順位、(WC)は主催者推薦、(Q)は予選通過者