3月30日 アメリカ、フロリダ州で行われているマイアミ・オープン、グランドスラム大会に次ぐ格のビッグ大会。

男子シングルス準決勝が行われ、第5シードのデルポトロ(アルゼンチン)が第14シードのJ・イズナー(米国)に1-6、6-7(2)で敗れ、デルポトロの連勝は15で止まった。
「疲れた。フレンチ・オープンに備え、しばらく大会に出ないつもり」とデルポトロ。

ダブルス準決勝では、マクラクラン勉/シュトルフ組は第4シードのブライアン兄弟に5-7 4-6で敗れ、決勝進出はならなかった。

マクラクラン勉/シュトルフ組 4強

マクラクラン勉組 ブライアン兄弟と接戦

マクラクラン勉/シュトルフ組、この二人のペアーは、今年1月のオーストラリアン・オープンで4強になっている。
その時は、決勝進出まであと2ポイントだった! その時の記事

その時以来の二人のペアーでのダブルス出場。
競り合うものの惜敗した。

マクラクラン勉


2017年9月、デ杯・ワールドグループ・プレーオフ・ブラジル戦で内山靖崇と組み日本デ杯チームデビュー。
10月、内山と組んだ楽天ジャパン・オープンに優勝。
日本ペアとしては2005年ジャパン・オープンの岩渕聡/鈴木貴男組以来12年ぶりとなるATPツアー優勝を果たす。

<<ダブルス決勝>>
4]ブライアン兄弟(USA) vs Khachanov/Rublev(RUS)

<<ダブルス準決勝>>
〇Khachanov/Rublev(RUS) 63 61 ●Johnson/Querrey(USA)
〇4]ブライアン兄弟(USA) 75 64 ●マクラクラン勉/Struff(GER)
ダブルスドロー

アカプルコ、インディアンウェルズに優勝、15連勝していたデルポトロだったが

アカプルコ(ATP500)、BNPパリバ・オープン(ATP1000)と連続優勝。
このマイアミ・オープン3回戦では錦織圭を破るなど、15試合連続勝利だった。

「帰国し、バーベキューを楽しんだり、友達と時間を過し、数週間はテニスのことは忘れたい」とデルポトロ

デルポトロを破った32歳のイズナー
「相手は疲れがたまっていた。第1セットは取れたが、第2セットはそうはいかないと覚悟して戦った。
最高のテニスができた」と。

4月1日の決勝では第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。

Miami Open 2018 大会情報・ドロー・対戦成績


マクラクラン勉/ 組 決勝進出ならず

(記事 塚越亘/塚越景子/A.Uchida photo/H.Sato/TennisJapan)