★グランド・スラム
■US Open – new york, USA (Hard)
9月3日、米国はニューヨークで開催されている今季最後の4大大会、USオープン(賞金総額10,508,000ドル、ハード)は大会5日目を迎え、女子シングルスのボトムハーフ3回戦、8試合が行われた。
この日は、上位ランク選手が全てストレート勝ちを収めた。上位シード勢では、連覇を狙う第2シードのキム・クライシュテルス(27歳、ベルギー)、欠場の妹に代わり2001年以来の優勝を狙う第3シードのビーナス・ウィリアムズ(30歳、米国)、全仏準優勝で第5シードのサマンサ・ストーサー(26歳、オーストラリア)、全仏優勝で第6シードのフランチェスカ・スキアボーネ(30歳、イタリア)らが16強入りを決めた。


また、人気選手で2008年全仏オープン優勝以来、今ひとつ調子を崩しているアナ・イバノビッチ(22歳、セルビア)も、ビルジニ・ラザノ(27歳、フランス)を7-5 6-0のストレートで下した。4回戦では、クライシュテルスと対戦、注目の一戦となった。
また、ボトムハーフから勝ち上がった8人の選手は、イバノビッチと除いて全てシード選手となった。
そしてこの日は、女子ダブルスの2回戦も行われ、クルム伊達公子(39歳)と森田あゆみ(20歳)組が、第12シードのイベタ・ベネソバ(27歳、チェコ)/バルボラ・ザーロバ・ストリツォバ(24歳、チェコ)組と対戦したが、4-6 7-6(1) 1-6のフルセットの末に敗れ、3回戦進出はならなかった。これで日本勢女子は大会から姿を消すことになった。
大会6日目の4日は、トップハーフの女子シングルス3回戦が行われる予定で、4大大会初制覇を狙う両者、第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(20歳、デンマーク)と第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(25歳、セルビア)が、そして注目を集める第14シードのマリア・シャラポワ(23歳、ロシア)らが登場する。
ライブスコア⇒こちら(大会公式サイト)

グランドスラム:10,508,000ドル US Open

女子シングルス
4回戦

【トップハーフ】
 未定
【ボトムハーフ】
フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[6] vs アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[20]
シャハー・ピアー(イスラエル)[16] vs ビーナス・ウィリアムズ(米国)[3]