★グランド・スラム
■Roland Garros 2011, Paris, France (Red Cray)
3日、フランスのパリで行われている4大大会、全仏オープン(クレーコート)の車いす部門、男子ダブルスの決勝戦が行われ、第1シードの国枝慎吾(27歳)/PEIFER, Nicolas(20歳、フランス)組が、AMMERLAAN, Robin(43歳、オランダ)/OLSSON, Stefan(24歳、スウェーデン)組を 6-2 6-3 のストレートで下し優勝を飾った。


国枝は、全仏では2年連続、通算3度目のダブルス優勝となった。
昨日行われた男子シングルスの準決勝では、世界ランク2位のSCHEFFERS, Maikel(28歳、オランダ)に、6-3 3-6 6-7(5-7)の逆転で敗れていただけに、嬉しい優勝となった。
国枝はこの後、日本に帰国し調整、ウィンブルドン選手権(芝コート)に出場する。
◆関連サイト
車いすテニスのルール
国枝慎吾ブログ
丸山弘道ブログ(国枝ツアーコーチ)

グランドスラム:全仏オープン2011 車いすテニス

男子シングルス
準決勝

○SCHEFFERS, Maikel(オランダ) 3-6 6-3 7-6(5) ●国枝慎吾[1]

準々決勝

国枝慎吾[1] 6-1 7-6(7-4) ●OLSSON, Stefan(スウェーデン)

男子ダブルス
決勝

国枝慎吾/PEIFER, Nicolas(フランス)[1] 6-2 6-3 ●AMMERLAAN, Robin(オランダ)/OLSSON, Stefan(スウェーデン)

準決勝

国枝慎吾/PEIFER, Nicolas(フランス)[1] 1-6 6-2 [10-7] ●ステファン・ウデ/JEREMIASZ, Michael(フランス)
※カッコ[]内数字はシード順位