世界ランク54位のクルム伊達公子(40歳)が、前週、米国のシンシナティで開催されていた世界ツアー、ウエスタン&サザン・オープン(ハード)で左手を打撲、左手甲・小指下の骨にヒビが入る怪我をしていたことが、本人のブログで明らかにされた。


現在は、29日から始まる今年最後の4大大会、USオープン(ハード)の開催地となるニューヨークで治療を受けながら調整している。
シンシナティの大会では、予選を勝ち上がり15日に本戦1回戦を予定していたが、その試合を前に怪我で出場を取り止めていた。
USオープンに向けて怪我の状態が心配される。