★グランドスラム
■US Open – New York, USA (Hard)
11日、USオープン(米国/ニューヨーク、ハード)は大会14日目を迎え、女子シングルスの決勝戦で、第9シードのサマンサ・ストーサー(27歳、オーストラリア)が、第28シードのセリーナ・ウィリアムズ(29歳、米国)を、6-2 6-3のストレートで下し、4大大会初優勝を飾った。


髪を無数のビーズで飾り、それまでの女子ではありえなかった猛烈な速度のサービスと、圧倒的な身体能力を武器にしたテニスを見せつけ、「女子テニスの常識を覆した存在」と言われた姉のビーナスが、天才少女のマルチナ・ヒンギスと熾烈なライバル争いを繰り広げていた1996、97年頃、「ビーナスの妹はそれ以上の怪物だ」と噂になっていた。それがセリーナだった。
セリーナのUSオープン(全米)初優勝は1999年のこと。決勝の相手はそのヒンギスだった。スコアこそ竸った形にはなったが、実際にはセリーナの完勝と言った方が良かった。ヒンギスのサービスはセリーナにはまったく通用せず、ラリーでもウィナーの山を築かれて、ヒンギスは文字通り蹴散らされた。セリーナ一人だけ別次元のテニスをしていた。
あれからすでに10年以上の時が過ぎたが、セリーナの迫力は衰えるどころか、さらにすごみを増している。この全米でもナンバー1のキャロライン・ウォズニアッキを始め、ビクトリア・アザレンカアナ・イバノビッチを下し、その存在感を見せつけていた。
一方のストーサーにとっては2010年全仏以来のグランドスラムの決勝進出。元々ダブルス巧者として知られた彼女は、今の女子では珍しく、ストロークからの展開に加えて、スムーズなネットプレーも武器にしている。鍛えあげられたフィジカルからのパワーボールだけでなく、様々な球種を操る技術もあり、バックハンドのダウンザラインの切れ味は、ツアー屈指と言っていい。パワーと技の両面で、全米の決勝の舞台に相応しい強豪だ。
下馬評では圧倒的にセリーナだった。だが、セリーナにとってはヒザの故障、その後のアクシデントによる足の負傷と手術、さらに血栓症を起こして救急搬送されて緊急手術と、ウィンブルドンで復帰を果たす前の1年は、様々な不運がまとめてやってきたような時期を過ごしての決勝進出だった。
「もう無理だという人たちに、私が今も勝てる選手であるということ、再び証明したかった。でも、自分でも信じられないわ。つい最近まで入院していたような感じがするのに、今はグランドスラムの決勝にいるんだもの」。セリーナは決勝を前にしてそんな言葉を口にしている。内心では揺るぎない自信もあったのだろうが、実際にはどこか出来すぎだと感じている部分もあったのかもしれない。「信じられないかもしれないけど、今の私は完全に挑戦者の心境になっているのよ。そう、失うものなんてないという気持ちにね」。
ストーサーもまた、様々なアップダウンを経験した選手だ。上り調子で飛躍を期待された2007年にライム病を患ってしまい、順調だったキャリアが急停止。翌年には回復したが、一度失った勢いを取り戻せないまま苦しい2年間を過ごした。しかし、2009年全仏のベスト4を足がかりにトップクラスに定着し、主にスロー系のサーフェスで実績を積み上げてきた。今季は昨年後半に傷めた右腕の故障で出遅れたが、この北米シリーズまでにはきっちりと調整してきていた。女子ツアーの中でも人柄の良さで知られる彼女には、勝負どころでの弱さもまたつきまとったが、そのテニスの完成度は極めて高く、大きなタイトルを獲得するのも時間の問題と言われ続けていた。問題は勝負師のメンタルを維持すること。彼女の課題と言えば、それだけだった。
この決勝での勝因は、ストーサーの女子離れした球種の多彩さが、セリーナの予想をすべて上回っていたことにあっただろう。
ストーサーのサービスは女子には珍しいスピン系。バウンド後に滑るのではなく跳ね上がり、伸びてくる。また、この決勝では得意のバックではなく、フォアに凄まじい切れがあった。
セリーナの武器はサービスとリターン。サービスで相手を圧倒し、リターンで相手の自信を砕く。そして、ラリーでは主導権を握って押し切る。この決勝までその方程式が完璧に機能していた。だが、ストーサーのサービスはセリーナの予測を超えて喰い込み、リターンでプレッシャーをかけるどころか逆に押し込まれてしまった。当然、サービスにも影響が及び、第1セットのファーストサービスの確率はわずかに35%。さすがに勝負にならず、あっという間に6-2とされ、ストーサーにセットを持って行かれた。
セリーナのような攻撃型のタイプの選手は、受身に回ると脆さを見せることがある。復帰してから好調が続いていたとはいえ、本当に緊張する場面でのメンタルのチューニングは、まだ万全とは言えなかったのかもしれない。第2セットに入って、ストーサーにバウンドの高低を使って揺さぶられ始めると、焦りからかミスを繰り返した。ストーサーもそれを見逃さず、ベースラインからセリーナを左右に揺さぶり続け、ネットに出てさらにプレッシャーをかけた。すべて彼女のシナリオ通りだっただろう。
 
5-3として迎えたセリーナのサービスゲーム。勝利を決めたのはストーサーの回り込んでのフォアのリターンエース。この日の彼女が切り札に使っていたショットだった。だがそれもセリーナのサービスにプレッシャーをかけ続けていたストーサーがチャンスを呼びこみ、大事な場面で自分のものにした結果と言った方がいいだろう。相手のサービスをブレークして決める。ストーサーの完勝だった。
「ずっとこの日を夢に見てきた」とストーサーは言葉にした。グランドスラムの決勝で、あのセリーナ・ウィリアムズを倒す。この10年以上の間、これを実現した選手は、ビーナス・ウィリアムズマリア・シャラポワのたった2人だけしかいなかった。
女子テニスでは最高レベルの完成度を見せたストーサーのテニスは、これで自信がプラスされてさらに強くなるだろう。復活したセリーナもこのままでは終わるまい。全豪のキム・クライシュテルス、全仏の李娜(リー・ナ)、ウィンブルドンのペトラ・クビトバに続き、この全米ではストーサーと全てのグランドスラムで違う勝者が生まれた今季の女子テニスだが、役者が揃ったことで、さらに混戦のレベルは上がっていくはずだ。女子のテニスはまた新しい時代に入った。
◆試合経過

第1セット 10 11 12 TB  
セリーナ                      
ストーサー              
第2セット 10 11 12 TB  
セリーナ                    
ストーサー              

試合時間:1時間13分
※表の見方
 ○:サービスキープ
 ◎:サービスブレーク
◆関連サイト
シングルスドロー(大会公式サイト)

グランドスラム: USオープン

女子シングルス
決勝

サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-2 6-3 ●セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28]

準決勝

セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 6-2 6-4 ●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1]
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-3 2-6 6-2 ●アンジェリーク・クルベール(ドイツ)

準々決勝

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] 6-1 7-6(5) ●アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[10]
セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 7-5 6-1 ●アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[17]
【ボトムハーフ】
○アンジェリーク・クルベール(ドイツ) 6-4 4-6 6-3 ●フラビア・ペンネッタ(イタリア)[26]
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-3 6-3 ●ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2]

4回戦

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] 6-7(6) 7-5 6-1 ●スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[15]
アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[10] 6-1 6-4 ●カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)
セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 6-3 6-4 ●アナ・イバノビッチ(セルビア)[16]
アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[17] 5-7 6-3 6-4 ●フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[7]
【ボトムハーフ】
○アンジェリーク・クルベール(ドイツ) 6-4 6-3 ●モニカ・ニクルスク(ルーマニア)
フラビア・ペンネッタ(イタリア)[26] 6-4 7-6(6) ●彭帥(中国)[13]
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-2 6-7(15) 6-3 ●マリア・キリレンコ(ロシア)[25]
ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2] 6-2 6-3 ●サビーネ・リシキ(ドイツ)[22]

3回戦

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] 6-2 6-4 ●バニア・キング(米国)
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[15] 6-4 6-2 ●アクグル・ アマンムラドワ(ウズベキスタン)
アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[10] 6-4 6-0 ●ロベルタ・ビンチ(イタリア)[18]
カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン) 6-0 6-4 ●シルビア・ソレルエスピノサ(スペイン)(Q)
セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 6-1 7-6(5) ●ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4]
アナ・イバノビッチ(セルビア)[16] 6-3 6-4 ●STEPHENS,Sloane(米国)(W)
アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[17] 6-4 6-4 ●エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)[11]
フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[7] 5-7 7-6(5) 6-3 ●シャネル・シェパーズ(南アフリカ)
【ボトムハーフ】
○モニカ・ニクルスク(ルーマニア) 6-0 6-1 ●ルーシー・サファロバ(チェコ)[27]
○アンジェリーク・クルベール(ドイツ) 6-3 6-1 ●アラ・クドリャフツェワ(ロシア)
彭帥(中国)[13] 6-4 7-6(1) ●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[19]
フラビア・ペンネッタ(イタリア)[26] 6-3 3-6 6-4 ●マリア・シャラポワ(ロシア)[3]
マリア・キリレンコ(ロシア)[25] 6-2 6-3 ●クリスティーナ・マクヘイル(米国)
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 7-6(5) 6-7(5) 7-5 ●ナディア・ペトロワ(ロシア)[24]
サビーネ・リシキ(ドイツ)[22] 6-0 6-1 ●FALCONI, Irina(米国)
ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2] 6-4 7-5 ●アナベル・メディナガリゲス(スペイン)[30]

2回戦

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] 6-2 6-0 ●アランツァ・ルス(オランダ)
○バニア・キング(米国) 6-2 6-0 ●ジャーミラ・ガイドソバ(オーストラリア)[29]
○アクグル・ アマンムラドワ(ウズベキスタン) 6-3 7-5 ●PARMENTIER, Pauline(フランス)
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[15] 6-4 6-3 ●エレナ・バルタチャ(英国)
アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[10] 3-6 6-3 6-3 ●鄭潔(中国)
○ロベルタ・ビンチ(イタリア)[18] 6-2 6-3 ●アリーゼ・コルネ(フランス)
○シルビア・ソレルエスピノサ(スペイン)(Q) 6-4 6-2 ●カイア・カネピ(エストニア)[31]
カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン) 3-6 6-2 6-2 ●シモーナ・アレ(ルーマニア)
ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] 6-4 6-3 ●ヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)
セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 6-0 6-1 ●KRAJICEK, Michaella(オランダ)(Q)
○STEPHENS,Sloane(米国)(W) 6-1 7-6(4) ●シャハー・ピアー(イスラエル)[23]
アナ・イバノビッチ(セルビア)[16] 不戦勝 ●ペトラ・チェトコフスカ(チェコ)
エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)[11] 6-3 6-4 ●エレナ・ドキッチ(オーストラリア)
アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[17] 6-4 2-6 6-4 ●ペトラ・マーティク(クロアチア)
○シャネル・シェパーズ(南アフリカ) 6-4 7-5 ●BARTHEL, Mona(ドイツ)
フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[7] 6-1 6-1 ●ミリヤナ・ルチッチ(クロアチア)
【ボトムハーフ】
○モニカ・ニクルスク(ルーマニア) 6-3 6-0 ●アレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア)
ルーシー・サファロバ(チェコ)[27] 3-6 7-5 6-4 ●KEYS, Madison(米国)(W)
○アラ・クドリャフツェワ(ロシア) 6-1 3-0 Ret. ●ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)[20]
○アンジェリーク・クルベール(ドイツ) 6-3 4-6 6-3 ●アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)[12]
彭帥(中国)[13] 6-2 6-4 ●ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)
○ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[19] 6-3 6-1 ●ローラ・ポウス・ティオ(スペイン)
フラビア・ペンネッタ(イタリア)[26] 6-0 6-3 ●ロミナ・オプランディ(イタリア)(Q)
マリア・シャラポワ(ロシア)[3] 6-1 6-1 ●アナスタシア・ヤキモバ(ベラルーシ)
クリスティーナ・マクヘイル(米国) 7-6(2) 6-2 ●マリオン・バルトリ(フランス)[8]
マリア・キリレンコ(ロシア)[25] 6-1 6-2 ●ベラ・ドゥシェビナ(ロシア)
ナディア・ペトロワ(ロシア)[24] 6-2 6-4 ●HERCOG,Polona(スロベニア)
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-3 6-4 ●ココ・バンダウェイ(米国)
○FALCONI, Irina(米国) 2-6 6-3 7-5 ●ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[14]
サビーネ・リシキ(ドイツ)[22] 不戦勝 ●ビーナス・ウィリアムズ(米国)
アナベル・メディナガリゲス(スペイン)[30] 6-2 6-3 ●ローラ・ロブソン(英国)(Q)
ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2] 7-5 3-6 6-3 ●カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)

1回戦

【トップハーフ】
キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1] 6-3 6-1 ●LLAGOSTERA VIVES, Nuria(スペイン)
○アランツァ・ルス(オランダ) 6-2 6-4 ●エレーナ・ベスニナ(ロシア)
○バニア・キング(米国) 6-1 6-4 ●グレタ・アーン(ハンガリー)
○ジャーミラ・ガイドソバ(オーストラリア)[29] 7-6(5) 7-5 ●イベタ・ベネソバ(チェコ)
○PARMENTIER, Pauline(フランス) 6-2 6-3 ●ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)[21]
○アクグル・ アマンムラドワ(ウズベキスタン) 6-4 6-2 ●タミラ・パスゼック(オーストリア)
○エレナ・バルタチャ(英国) 2-6 6-2 5-1 Ret. ●HAMPTON, Jamie(米国)(W)
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[15] 7-5 6-1 ●サラ・エラニ(イタリア)
アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[10] 6-2 6-2 ●BYCHKOVA, Ekaterina(ロシア)(Q)
鄭潔(中国) 4-6 7-5 6-2 ●DIATCHENKO, Vitalia(ロシア)(Q)
アリーゼ・コルネ(フランス) 7-5 6-0 ●DELLACQUA, Casey(オーストラリア)(W)
○ロベルタ・ビンチ(イタリア)[18] 6-3 6-4 ●BEGU, Irina-Camelia(ルーマニア)
カイア・カネピ(エストニア)[31] 6-4 6-3 ●タマリネ・タナスガーン(タイ)
○シルビア・ソレルエスピノサ(スペイン)(Q) 7-6(5) 7-6(2) ●クルム伊達公子
カルラ・スアレス・ナバロ(スペイン) 6-2 4-6 7-5 ●マチルド・ジョハンソン(フランス)
○シモーナ・アレ(ルーマニア) 6-2 7-5 ●李娜(中国)[6]
ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[4] 6-1 6-3 ●LARSSON, Johanna(スウェーデン)
ヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン) 6-3 6-3 ●レベッカ・マリーノ(カナダ)
○KRAJICEK, Michaella(オランダ)(Q) 3-6 7-6(4) 6-1 ●DANIILIDOU, Eleni(ギリシャ)
セリーナ・ウィリアムズ(米国)[28] 6-1 6-1 ●ボヤナ・ヨバノフスキ(セルビア)
シャハー・ピアー(イスラエル)[23] 6-7(5) 6-3 6-1 ●サニア・ミルザ(インド)
○STEPHENS,Sloane(米国)(W) 6-2 3-6 7-6(3) ●JANI, Reka-Luca(ハンガリー)(Q)
○ペトラ・チェトコフスカ(チェコ) 1-6 6-1 6-2 ●エフゲニア・ロディナ(ロシア)
アナ・イバノビッチ(セルビア)[16] 6-4 6-2 ●クセニア・ペルバク(ロシア)
エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)[11] 6-2 6-0 ●RISKE, Alison(米国)(W)
エレナ・ドキッチ(オーストラリア) 6-3 6-1 ●オリガ・ゴボルツォワ(ベラルーシ)
○ペトラ・マーティク(クロアチア) 5-7 6-3 6-4 ●バルボラ・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ)
アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)[17] 6-2 6-2 ●TATISHVILI, Anna(グルジア)
○BARTHEL, Mona(ドイツ) 6-3 6-4 ●マリア・ホセ・マルチネス・ サンチェス(スペイン)[32]
○シャネル・シェパーズ(南アフリカ) 7-5 6-3 ●アン・キオザボング(英国)
○ミリヤナ・ルチッチ(クロアチア) 6-4 2-6 6-4 ●ERAKOVIC, Marina(ニュージーランド)(Q)
フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)[7] 6-3 1-6 6-4 ●ガリナ・ウォスコボエワ(カザフスタン)(Q)
【ボトムハーフ】
○アレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア) 7-6(3) 6-3 ●ペトラ・クビトバ(チェコ)[5]
○モニカ・ニクルスク(ルーマニア) 6-3 6-3 ●MAYR-ACHLEITNER, Patricia(オーストリア)
○KEYS, Madison(米国)(W) 6-2 6-4 ●ジル・クレイバス(米国)(W)
ルーシー・サファロバ(チェコ)[27] 2-6 6-3 6-2 ●マグダレナ・リバリコワ(スロバキア)
ヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)[20] 6-1 7-5 ●ソラナ・チルステア(ルーマニア)
○アラ・クドリャフツェワ(ロシア) 7-6(1) 7-5 ●アナスタシア・ロディオノワ(オーストラリア)
○アンジェリーク・クルベール(ドイツ) 7-6(3) 6-3 ●DAVIS, Lauren(米国)(W)
アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)[12] 6-2 6-3 ●ウルシュラ・ラドワンスカ(ポーランド)(Q)
彭帥(中国)[13] 6-3 6-4 ●バーバラ・レプシェンコ(米国)
○ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア) 6-2 6-3 ●ビルジニ・ラザノ(フランス)
○ローラ・ポウス・ティオ(スペイン) 6-2 6-7(12) 5-2 Ret. ●土居美咲
○ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[19] 6-3 6-2 ●クリスティーナ・バロア(ドイツ)
フラビア・ペンネッタ(イタリア)[26] 6-1 6-4 ●アラバン・レゼー(フランス)(W)
○ロミナ・オプランディ(イタリア)(Q) 6-0 7-6(7) ●メラニー・ウダン(米国)
○アナスタシア・ヤキモバ(ベラルーシ) 6-0 4-6 6-3 ●LERTCHEEWAKARN, Noppawan(タイ)(Q)
マリア・シャラポワ(ロシア)[3] 3-6 7-5 6-3 ●WATSON, Heather(英国)
マリオン・バルトリ(フランス)[8] 7-5 6-3 ●PANOVA, Alexandra(ロシア)(Q)
○クリスティーナ・マクヘイル(米国) 6-3 6-7(5) 6-4 ●アレクサンドラ・ウォズニアク(カナダ)(Q)
ベラ・ドゥシェビナ(ロシア) 6-3 6-4 ●アナスタシア・セバストバ(ラトビア)
マリア・キリレンコ(ロシア)[25] 4-6 6-1 7-6(3) ●エカテリーナ・マカロワ(ロシア)
ナディア・ペトロワ(ロシア)[24] 6-3 1-6 6-4 ●チャン・ユンジャン(台湾)(Q)
○HERCOG,Polona(スロベニア) 6-1 6-3 ●ベサニー・マテック(米国)
○ココ・バンダウェイ(米国) 7-5 6-3 ●アルバータ・ブリアンティ(イタリア)
サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[9] 6-2 6-3 ●ソフィア・アルビドソン(スウェーデン)
ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[14] 6-3 6-4 ●張帥(中国)
○FALCONI, Irina(米国) 3-6 6-4 6-2 ●クララ・ザコパロバ(チェコ)
ビーナス・ウィリアムズ(米国) 6-4 6-3 ●DOLONTS, Vesna(ロシア)
サビーネ・リシキ(ドイツ)[22] 6-3 6-3 ●アリョーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)
アナベル・メディナガリゲス(スペイン)[30] 6-7(4) 6-4 6-3 ●KNAPP, Karin(イタリア)(Q)
○ローラ・ロブソン(英国)(Q) 7-6(5) 1-0 Ret. ●森田あゆみ
カテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ) 6-3 6-0 ●ルーシー・フラデカ(チェコ)
ベラ・ズボナレワ(ロシア)[2] 6-3 6-0 ●FORETZ GACON, Stephanie(フランス)(Q)

女子ダブルス (日本選手のみ抜粋)
2回戦

○マリア・ホセ・マルチネス・ サンチェス(スペイン)/アナベル・メディナガリゲス(スペイン)[12] 5-7 6-3 6-4 ●森田あゆみ/ソラナ・チルステア(ルーマニア)

1回戦

森田あゆみ/ソラナ・チルステア(ルーマニア) 7-5 4-6 6-2 ●DELLACQUA, Casey(オーストラリア)/STUBBS, Rennae(オーストラリア)
サラ・エラニ(イタリア)/ロベルタ・ビンチ(イタリア)[15] 6-2 6-1 ●青山修子/アナスタシア・ヤキモバ(ベラルーシ)
カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場