★ITFジュニアテニス・グレードA大会
■Osaka Mayor’s Cup – Osaka, Japan (Hard)
23日、大阪の靱テニスセンターで開催されているITFジュニアテニス・グレードA大会、大阪市長杯世界スーパージュニアテニス選手権大会2011は最終日を迎え、女子シングルスの決勝が行われた。ジュニア世界ランク59位で第7シードの二宮真琴(17歳)は、同95位で第12シードのMACIEJEWSKA, Zuzanna(16歳、ポーランド)に、6-7(5-7) 1-6で敗れ、惜しくも準優勝に終わった。


第1セットを惜しくもタイブレークで失った二宮は、第2セットは流れを取り戻すことができずにストレートで敗れた。2008年の奈良くるみ以来となる日本女子選手の優勝はならなかった。
日本人同士の対戦となったダブルスの決勝戦では、第8シードの足立真美(15歳)/穂積絵莉(17歳)組が、第6シードの加藤未唯(16歳)/澤柳璃子(16歳)組を、5-7 7-5 [10-7]の接戦で下し優勝を飾った。(第3セットは10ポイント先取のマッチタイブレーク方式)

GA:大阪市長杯世界スーパージュニア

シングルス
決勝

○MACIEJEWSKA, Z(ポーランド)[12] 7-6(5) 6-1 ●二宮真琴[7]

準決勝

○二宮真琴[7] 3-6 7-6(4) 6-4 ●VON DEICHMANN, K(リイテンシュタイン)[6]
○MACIEJEWSKA, Z(ポーランド)[12] 6-1 6-0 ●BATRA, R(インド)[13]

準々決勝

○二宮真琴[7] 6-4 3-6 6-3 ●野井夕夏子
○VON DEICHMANN, K(リイテンシュタイン)[6] 6-3 6-4 ●DOROSHINA, O(ロシア)[16]
○MACIEJEWSKA, Z(ポーランド)[12] 6-1 7-6(5) ●DUNNE, Katy(英国)
○BATRA, R(インド)[13] 6-1 6-3 ●DE SUTTER, Justine(ベルギー)

ダブルス
決勝

○足立真美/穂積絵莉[8] 5-7 7-5 [10-7] ●加藤未唯/澤柳璃子[6]

準決勝

○加藤未唯/澤柳璃子[6] 6-2 2-6 [10-6] ●二宮真琴/尾﨑里紗[3]
○足立真美/穂積絵莉[8] 6-3 4-6 [10-4] ●日比野菜緒/小和瀬望帆[2]
※カッコ[]内数字はシード順位