日本のトップジュニア選手がアカデミーに 課題から取り組んだこと

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7/5, 7/6とITFジュニアタイランドに出場していた、住澤大輔君と大?コーチがアカデミーにトレーニングに来てくれました。

現在15歳の住澤君は日本のVal tennis academyに所属し、世界で活躍する選手を目指して頑張っています。
今回は2日間という短い期間ではあったのですが、住澤君の試合を見て、下記の2点がこれからの成長に必要不可欠だと感じ、大?コーチと相談をしながら取り組みました。

1.ディフェンス、ニュートラル時に確実にバックハンドクロスコートを打てるようにすること。

2.状況に応じて戦術的なテニスが出来るようにすること。

1.に必要な技術として、若干ラケットフェースが下を向いていたものを、少しだけグリップを変えフェースアップになるようにしました。
このおかげでニュートラル時のクロスコートはもちろん、走らされたディフェンス時も短いフォロースルーで確実にクロスコートに打てるようになりました。
フェースアップバックハンド 参考資料

2.の状況に応じた戦術的なテニスが出来るように、技術としてはウインドミルに取り組むことで、より立体的にコートを使えるようにし、他には、相手の足を止める間と、相手の重心の逆をつくことを中心に指導しました。
ウインドミル 参考動画

相手の足を止める間と、相手の時間を奪うタイミングの早さ 参考動画

相手の重心の逆をつくプレー 参考動画 

今回、住澤君は新しいことにも関わらず意欲的に取り組んでくれました。
これからのますますの活躍を、バンコクから応援しています。


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