綿貫敬介と喜多元明が練習に参加

テニスで最も難しいショットがフォアハンドだと選手やコーチならうなずくところだと思う。他のショットは時間と共に上手くなり完成するのだがフォアハンドは中々思うように出来ないのがテニスの面白さでもあるような気がする。

全身をつかって思いっきり打ちこんだフォアハンドでウイナーを取るテニスは見ていても気分爽快だ。僕は以前から練習の多くの時間をフォアハンドに割いている。

特に気を付けて毎日繰り返して選手達に伝えている事は腕を振るのではなく体の芯、捻りでボールを飛ばす事だ。フォアハンドはつい腕の操作で打ってしまうショットでもあるので特に気を付けて選手達にアドバイスしている。

今日も埼玉県から綿貫敬介と喜多元明が練習に参加した。将来プロを目指している彼らの少しでも役に立てればと思う。彼らともフォアハンドの強化に取り組んだ。

Team Yonezawaではグランドスラムでの活躍を目標にしている選手、遠征し世界の大会での勝利を目標に日々励む選手を若干名募集しています。

またフットワークトレーニング開催します。日曜日夕方の予定です。場所等は明日メールにてお問い合わせください。よろしくお願い致します。
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