必死にプレーしてくる大きな選手/ヨーロッパ遠征 Day 13 

6月13日 ヨーロッパ遠征 Day 13 晴れ 27度
今日も16歳以下出場の選手たちはチャコベッツに出かけた。残った12歳以下の選手たちはNTCでレビーコーチ(ハンガリーナショナルコーチ)と練習の1日だった。

チャコベッツ2回戦久保田誠彬と清水悠太は必至のプレーで大きな選手に対して応戦したが惜しくも敗退だった。14歳以下の間に必死にプレーしてくる大きな選手を相手にプレーした経験から多くのことを学んだはずだ。

ダブルス2回戦では久保田/大野ペアが第3シードを破る殊勲を挙げ準決勝に駒を進めた。相手の1人はヨーロッパ14歳以下トップ4に入る選手だった。ヨーロッパの選手はシングルスでの結果を先に求めるのでベースラインのストロークが安定しているのだが日本の選手たちは普段からボレーもよく使っているのでダブルスで力を発揮していた。
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