チームヨネザワキャンプ in Club Verde

9月22 日 チームヨネザワキャンプ in Club Verde

今回のキャンプは23日がテニスの日と言う事もあり平日の水曜日からのスタートたった。平日にも関わらず42名が全国から集まってくれた。参加選手の中には全国のトップの選手たちも多数来てくれていた。

ジュニアたちと生活を共にしていると彼らの素顔が見えてくる。僕は特に気になるのはやはり食べる量だ。体が大きい選手はやはり良く食べる。小さく細い選手は食べる量も少ないのだ。

良く食べる選手は練習量が多くても小食の選手に比べると明らかに疲れが来るのが遅く怪我にも強いのがジュニア達を見ていると顕著だ。食べる事は練習の一環なのだ。

今回のキャンプで特に強調して行った事はフォアハンドの際の後ろから前の動きだ。足の動きを使って体重をボールに乗せるのが簡単なようで難しいテクニックだ。ボールとの距離をうまく保ちボールに当たっていく要領だ。質の高いボールとは打点を線で捉えている状態だ。

ポイントパターンでは将来、多彩なプレーヤーになるためのテクニックと攻め方に着眼したメニューを行った。

・深い対 深い
・スライス対スライス
・サーブアンドボレーとチップアンドチャージ(リターンダッシュ)
・クロスからストレート
・ストレートクロス
・ロブとスマッシュ
・打ち込みからのポイント
・エッグボールからのスニークイン 
など

毎日試合も行った。
試合を見ていると日に日に積極的なプレーが目立つようになっていた。

初日の夜のミーティングではアメリカの大学出身の酒井コーチから大会会場で必要な英語を勉強した。2日目は渡辺大輔コーチからスポーツマンシップ、米沢からは強くなる選手の特徴を
伝えた。3日目は12歳の頃のシャラポワの試合を見て感じたことを話し合った。シャラポワは既にその時、毎ポイント今と同じ行動をコート上で取っていた。ガスケの12歳当時の試合も見た。エラーのないプレー、ポイントを組み立てる既に大人のようなプレーぶりも選手たちに説得力があった。

最後になりましたが平日にも関わらずチームヨネザワのクラブベルデキャンプに送り出して下さったご両親の皆様、地元クラブのコーチの皆様この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

そして最高の環境の中、最高の歓迎をしてくださった中山支配人を始めクラブベルデのスタッフの方々、24時間子供たちと時間を共に指導に当たったスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。重ねてありがとうございました。


コメント

  1. はまなかますみ さん : 2012.10.21

    ご無沙汰して居ります。
    中山支配人は、小・中・高の先輩で、とても仲良くして頂いていた先輩です。
    この夏、一時帰国をした際に電話で話をして、支配人をされていると聞いて、チーム米澤がキャンプをされる予定とのお話も聞きました。
    次回、帰国の際には、是非、キャンプに参加させてください、、もうジュニアじゃなくなっているかもしれませんが

    返信

  2. 長嶋 さん : 2012.11.28

    浜中さま

    海外遠征中の米沢コーチに変わり長嶋(TEAM YONEZAWA)よりコメントさせていただきます。こちらのコメントは全て米沢コーチが観て投稿の承認をしています。いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

    TEAM YONEZAWA 長嶋

    返信

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