圭・靖、低年齢のうちに積極的にネットを取る習慣を/デビスカップ

2月1日 土曜日 有明コロシアム
デ杯2日目はダブルスだ。日本は長年ダブルスで苦戦して来ているが今回は素晴らしいダブルスを見せてくれた。錦織圭と内山靖隆はダブルスでは世界のトップのネスターと昨日シングルスで添田を相手に1勝を挙げたダンセビッチを相手に快勝だ!
明日のシングルス1勝で日本テニス初のデ杯ベスト8、大いに期待だ!!

圭、靖は共に深く関わった選手だが12歳の頃からサーブアンドボレーそして積極的なリターンに常に取り組んでいたのを思いだす。海外の選手は大半がステイバックだが年齢と共にサーブアンドボレーでのポイントの確率が上がるのを知っていれば低年齢のうちに積極的にネットを取る習慣をつけておくのが将来の為になるのだ。ただ圭たちの頃は全てサーブアンドボレーをすることを義務にしていたので惜しい試合を落とす事もしばしばあったが逆に上のレベルの選手に勝つ事もしばしばだった。最近の選手たちにはリターン力が以前より上がっているのでサーブアンドボレーだけではなくステイバックも混ぜるように指導している。

ダブルスでネットに出る習慣をつけておけばシングルスでのネットプレーにも当然生きてくるのだがネットでの自然な動きはジュニア後半になると身に着かない事も知っておかなければならない。特にネットに出るメンタリティーはジュニア低年齢でしか身に着かないので勝ち負けに拘りすぎていると大きな落とし穴が待っているのを知っておいてほしい!
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