南米遠征 Day10 空中を使ったり相手にプレーさせるポイントなどレッドクレーで必要な事を今週は学んだ

南米遠征第1戦コロンビアでは、内藤祐希はベスト4で終了だ。
相手は予選上がりだが、イタリアのレッドクレーコートスペシャリストの選手との対戦だった。

レッドクレーのコートでの試合が初めての祐希にとって内容的にはまだまだだった今大会だが、4試合出来たのは大きな収穫だった。

試合の後急いでホテルに戻り航空券を手配、次の大会のあるエクアドルに向けてバランキーヤを後にした。
時間的にはエクアドルまで辿り着かないが、エクアドルの会場とほぼ同じ標高のボゴタまでとりあえず行く事にした。
先ずは標高に慣れるところからだ。

今朝は悠太と尚輝をルーマニアのチームにお願いして一緒にエクアドルへ向けて出発した。
1日でも早く着いて体調を整え来週の大会で力を発揮して欲しいところだ。

昨日先にアルゼンチンチームに入れて貰い、エクアドル入りしている杏里から練習も出来て元気にしていると連絡が入った。

皆、逞しい選手達だ!

(P.S.予選上がりですがイタリアのクレーコートスペシャリストに粘られました。4‐6、1‐6。空中を使ったり相手にプレーさせるポイントなどレッドクレーで必要な事を今週は学んだと思います。)

南米 Day10

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