久保杏夏が準々決勝進出/ヨーロッパ遠征 Day15

シングルス3回戦、久保杏夏は昨年ボスニアの大会でストレート負けを喫しているクロアチアの選手を相手に今日も質の高いテニスを見せ圧勝、明日の準々決勝へ駒を進めた。
一方、駒田光音はフランスの選手を相手にオーバーパワーされながらも大接戦の末一歩及ばず46、63、46で敗れた。

杏夏は強い風の中丁寧なプレースメントで力で勝負してくる相手を前後左右に動かしポイントを重ねた。

高いボール、ドロップショット、ショートクロス、ストレート、カウンターが1つのポイントで混ざる杏夏のゲームは相手にリズムを与えないテニスだ。

課題の集中力も上手くコントロールしている様子だ。

光音は質の高いラリーの応酬はレベルの高いテニスだった。終始ネットへ入る姿勢も積極的で見ていてスリルがあり楽しいゲームだ。敗因は大事なゲームでの凡ミスだ。

競っている時に連続してエラーを犯したゲームが何度もあったのが敗因だ。

午後のダブルスは危なげなく勝利、明日の準決勝へ駒を進めた。試合後軽く練習して芝生でランニングとトレーニングで1日を終えた。

 

 

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