チャチャク14歳、怜音が惜敗も3人がベスト16、ダブルスはベスト8

気温30度の暑い1日だった。
チャチャック14歳以下本戦2回戦が終わった。上野山大洋と駒形怜哉はルーマニアとハンガリーの大会の戦績が反映されシードになり2回戦からのスタート久保杏夏は第2シードで出場だ。

今日の2回戦ジョーンズ怜音はヨーロッパ24位今大会第1シードと対戦だった。第1セット多彩なプレーで相手を圧倒した怜音だったがセカンドセット中盤から攻撃だけの単調なテニスになりエラーが多くなり流れを相手に渡してしまった。最後は体格がふた回り程違う相手にエネルギーが切れ押し切られた。
怜音の負けはしたが2歳年上のクロアチアのトップの選手に善戦課題も明確に見え良い学習になる試合だった。

杏夏は練習試合で負けた選手と初戦で対戦したが危なげない試合で3回戦へ駒を進めた。一方、大洋と怜哉は連戦の疲れを感じさせる内容だったが圧勝だった。

試合のない選手は早朝練習と試合観戦そして午後は前週の会場で練習夕方は芝生のランニングと充実した1日を過ごした。

さやかもダブルスに勝利、安達多紀は、大接戦の末に怜音に勝利した第1シードと明日、怜哉にファイナルタイブレークで勝った第9シードに26.76.10-8で競り勝った。

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