内藤祐希、久保杏夏ペアが優勝/台湾ITF

今週と来週は台湾ITFだ。会場は素晴らしい施設だが高温多湿の気候の中、冷房が無い会場に連日12時間いるのは流石に大変だ。

ITFへ遠征に来る目的はポイントが取れるに越したことは無いが、1日通して選手達と時間を共にしてレベルアップをはかることだ。

1日を使い練習を何度も繰り返している間にテニスの上達が顕著に見られる。テニスの後のトレーニングも日課の1つだ。

今日はシングルス準決勝とダブルス決勝戦が行われ13歳3ヶ月の久保杏夏が予選を勝ち抜き、本戦で4回勝ち抜いて明日の決勝戦へ駒を進めている。
準決勝での杏夏はファイナルセット3-5の15-40で迎えた2回のマッチポイントを凌いでの逆転勝ちだった。
またダブルスでは、ダブルスのみ出場をしていた内藤祐希とペアを組み2人で優勝を飾った。

日本では田島尚輝が楽天ジャパンオープンで準優勝の経験を持つラオニッチ、ガスケらとのヒッティングをさせて頂いていたとの報告が入った。
1つ1つが貴重な経験になっている。関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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