キャンプ募集、緩急つけたボールでコースをついてゲームメイク

関東選抜の白子から大阪の25000ドルのウィメンズオープン富士薬品カップそして男子25000ドルフィーチャーズの愛媛ユニチャーム国際へと移動のこの4日間だった。

関東選抜では帯同した2人田島楓と神山宏正が目標にしていた全国選抜の出場権を得る大健闘だ。新5年生の宏正はベスト4の大健闘だ。
関東選抜を見て感じたことはいつもの事ながら今勝つテニスを目指しているか感覚の良い将来が楽しみなテニスを目指しているかが選手のプレーに現れているところだ。

ジュニアの間は気持ちが強くエラーをしない選手が圧倒的に強いのだ。ただそれでは近い将来必ず壁が来る事を知っておかなければならないのだ。

大阪では内藤祐希はシングルスでは予選2回戦の敗退だったがダブルスでは第3シードを破り勝利を挙げベスト8に進出だ。

一方松山でも本戦ワイルドカードを頂いた田島尚輝は勝利を挙げ2回戦へ進出だ。尚輝は丁寧に緩急つけたボールでコースをついてゲームメイクそして高いボールを攻め込む足と頭を使った多彩なプレーでの勝利だ。

この数日間で低年齢から日本のブロのレベルまで見れているがジュニアで勝っていてもその後更にプロの世界で勝てるテニスとはの再確認のチャンスだ。伸び代が永遠にあるようなテニスの指導をする事がコーチの役目だと改めて感じた。

お知らせ
TEAM YONEZAWA チャレンジザリミットキャンプ
日時 5月7日から11日
場所 白子テニス町
ホテル カアナパリ
要項
https://sites.google.com/site/teamyonezawa/
テニス選手を目指す選手年齢を問わ

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