予測を・・・

久しぶりの更新となってしまいました・・・

ちゃんと生きていましたよ!(笑)


さて、今日は予測のことです。
以前も書いたことがあるかもしれませんが・・・

ここでいう予測は次に相手が打ってくるボールが自分のコートのどこに飛んでくるのか、ということです。
簡単にここに打てばここに返ってくる、という程単純ではありません。

それまでの経験と感覚、そして勘です(笑)

言葉で説明するのは難しいのですがある程度選手としてテニスをプレーしてきた選手は、相手に打たれる前に動いていたり、打たれてからの動きが非常にスムーズであることに気が付くと思います。
もちろん逆をつかれる、ということはあります。

しかし、相手が一般の方ならほとんどエースを取られないでボールが返せるのです。

頭で考えて動くのではなく体が勝手に反応します。
それはそれまでに培ってきた経験と努力の成果であるということは言うまでもありませんが、このレベルにすぐに到達するのは並大抵のことではありません。
だからと諦めてしまってはいけないので・・・

僕が以前予測が下手なときに考えていたことは、打たれてからの反応速度をなるべく速く!ということです。
頑張って動けば何とかなる、と楽観的に考えてとにかく動こう、と思ったのを覚えています。

それが毎日繰り返し行われていたことで予測が身についてきたのだと思っています。

僕の逆のパターンも聞いたことがあります。
それは、勘で先に動いてしまえ、という考え方です。
とにかく勘を働かせてこっちだ、と思うほうに動いてみる、という方法です。
それも繰り返すことで結果的に予測ができるようになったと・・・

どちらも間違いではないと思います。
アプローチの仕方が違うだけでたどり着くところは同じだったわけです。

ここでは後者のパターンを・・・
自分で勝手に動いてみるわけですから、時に極端に逆に動いてしまう失敗もあると思いますが、失敗は成功の元、と言われるように失敗を確実に次に生かす!ということが必要です。
10回勘で動いて10回とも外れる、なんてことは無いはずです。確率としては2分の1のはずですから・・・

もし10回外れたらある意味完璧な予測ですよ。

そして、どんなに予測が優れていたとしても7回くらい成功すれば立派だと思います。
先に書いたトップ選手が一般の方にエースを取られない、と言ったのは予測が外れた3回をリカバリーできるフィジカルがあるというだけですから。

どちらにしろ経験が必要であるということは確かですが、失敗を忘れないことで身に付く時間が確実に短くなると思います。

久しぶりなので今日はこの辺で・・・(笑)

クリスマスが近づいて街は色とりどりのイルミネーションで華やかですね。
僕の自宅の近くの家は周りの街灯がいらないくらい明るいイルミネーションをたくさんつけていて、綺麗なんですが、電気代大丈夫かな・・・?と余計な心配をしてしまいます(笑)

2008年もあと少しですがもうちょっと気合い入れて頑張ります!!!

皆様も風邪など体調には気をつけてお過ごしください!

では・・・

気合い!!!!!!!!!!!!!!!!!

コメント

  1. テニス依存症* さん : 2008.12.26

    ゴメンナサイ⇔
    日本リーグ観戦も好きなのですが、
    エバラ応援?のお子さんたちが 元気よすぎ はしゃぎ バタバタ 立ち 動くので、
    YOKOHAMAでは 視界が遮られて、試合がみられない…がありました。

    他人のわたしが直接しかればよいことかも?
    辻さんとも関係ない
    ことかもしれませんが、
    次回は何とかしたい私です。
    (父兄の方は同席してない模様でした。)

    載せていただかなくても、注意などしなくても、
    読んで貰えたらほとんどOKなのです。
    m(_ _)m

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