今回の記事を更新し、全豪に関するワウリンカ選手の内容は完結にしたいと思います(優勝キャンペーン等のプローモーションについては今後も更新します)。
ワウリンカ選手の事を話すと多くのコーチや試合を見ていた方々は、バックハンドが凄いという意見が多いですが、今年の全豪はそれを武器にしながらも無理な体勢からエースを狙いにいかないリスク回避しながら相手を追いつめていく展開が多かったと個人的には思います。
特に昨年の全豪オープンで大接戦を演じたジョコビッチ選手戦、大きな興奮に包まれた試合でしたが、その反面ハラハラする場面も多かったです。しかし、今年は見ていても攻撃性とディフェンス面での安定感は抜群でした。バックハンドはチャンスがくるまでクロスへ打ち続けながら高い打点から角度をつけ、最後にストレートなどなど。フォアは一旦攻めに入ると最後まで攻撃の手を緩めませんでしたね。本当にオールラウンドなプレーはこれからも楽しみです。
さて、次回は全豪オープンと同時期にドイツで行われていたヨネックスITFジュニアトーナメントについて更新します。3日間の出張で得た情報等を書いていきます。
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