マルチナ・ヒンギス選手のイベント

Martina%20No.5.jpg

ヨネックス・ジャーマンオープン・バドミントン大会が行われていた期間中の3月1日、観客が最も集まる土曜日の準決勝にヒンギス選手をスペシャルゲストとしてトークショーが行われました。チケットは前売りですでに完売し、当日は温かい拍手喝采と和やかな雰囲気の中で無事に終了しました。トークショーでは英語ではなくドイツ語で進行しました。ヒンギス選手に限らず、スイス出身のワウリンカ選手やフェデラ選手も英語はもちろん、ドイツ語やフランス語などを流暢に話し、小さい頃からの語学習得についての教育には感嘆です。。。

Martina%20No.6.jpg

トークショー後は、すぐにヨネックス商品が販売されている専門ブースにてサイン会が行われました。開始前からすでに多くの子供達を中心に200人近くが列を作り、横で気配消しながらスムーズに進行するようにサインカードをヒンギス選手に渡していましたが、ヒンギス選手自身はファンからの写真や会話にも笑顔で応じ、最終的には予定時間を少々オーバーしましたが無事終了しました。その後は、白熱した準決勝を観戦してイベントが全て終わりました。

次回もう一度ヒンギス選手についての記事を更新して、この話題を終了にします。イベント前日に日本食レストランへ行き、その際に今の活動状況やヨネックスのラケットについてもお話しを伺いましたので、それを書きたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。