まだまだ朝晩の冷え込みが激しいドイツですが、日中は20度近くまで上がるようになりました。今日からしばらくは30度近くまでなる日もあるようですので、ようやくですが本格的なテニスシーズン到来といったところでしょうか。
さて、本日からメインドローが始まるATP Dusseldorf Open 2014。昨日は予選1・2回戦およびモナコ選手とイベントの打ち合わせがありましたので会場入りしました。
まずモナコ選手、怪我からの復帰間もないですがコンディションは上向きです。試合まで少し期間がありますので、また昨年のように勝ち進んで欲しいと思います。本日も2時間の練習、その後ヨネックスとして行うサイン会イベントに参加していただきます。相変わらず、オンコート・オフコート、そしてスタッフやファンに対しての対応はこちらが感心してしまうほど素晴らしくプロフェッショナルです。是非彼にはまたトップの舞台で活躍してほしい選手です。
次に昨日予選に出場したトレブコ選手、ドイツ期待の有望選手に約3時間におよぶ接戦で敗れてしまいました。チャンスがあっただけに本当に悔しい敗戦になりましたが、今年はチャレンジャーやフューチャズ大会でこつこつとポイントを稼いでランキングを戻せると信じています。
最後に今後の有望スター選手として世界中から注目を集めATPサイトにも取り上げられるオーストラリアのキルギス選手、予選1回戦突破し、2回戦も途中までは相手を突き放しましたが残念ながら最後は肩の負傷による棄権でした。確かに大いなる資質を感じますし、次のフレンチオープンで期待したいと思います。
それでは、イベントが成功できるよう本日も午前中から会場入りします。久々に太陽の日差しをしっかりと浴び、この2日間でびっちりと日焼けしそうです。
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