今後のライジングスター(ドイツ)

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昨日はシュトゥットガルトで行われていた11歳大会視察が目的だったのですが、なんと土曜日に会ったミッヒーも協会推薦の13歳大会に急遽出場する事となり、偶然の再会を果たしました。スケジュール的に厳しく、今回は見送ろうとしたみたいだったのですが日曜日も元気にプレーして勝っていました。

日曜日の目的は、11歳ですでに今後の活躍が期待されるアンテ選手(写真右)との再会でした。どうしてもヨネックスチームに入ってほしく、ずっと去年から追いかけていた選手でした。髪の毛がはねてますが、11歳のご愛嬌ということで!

もともと最初の試合で彼を見たのは、ミヒャエル選手との試合でした。その当時はミヒャエル選手も契約していませんでしたので、同じ大会で彼らの事を知った思い出の大会です。同大会でミヒャエル選手が、アンテ選手を6?0、6?0と全く数字上では寄せつけず勝ちました。ただ、その試合を見ていてアンテ選手のポテンシャル(当時はまだ10歳)やテニスに対する気持ちに惹かれ契約を進めました。数字だけの結果を見ていれば間違いなく彼との契約を逃していました。

後々知りましたが、アンテ選手はクロアチアで行われている10歳大会の世界大会で準優勝しており、ドイツテニス協会からも今後を注目されている選手です。

ミッヒーが13歳以下でドイツランキング4位、おそらく今年中には3位に上がると思います。そしてアンテ選手も今は公のランキングはありませんが、来年12歳以下で間違いなくTOP選手として名を連ねます。

2選手共にラケットからウェア、シューズまでのフルサポートです。時間はかかりますが、これから更にドイツで低年齢ジュニアのヨネックスチームが増えてくるでしょう!そのためにまた活動です。

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