全仏モデル

ユニクロは、プロテニスプレーヤー錦織圭と国枝慎吾モデルのテニスウェアの発売を7月14日から開始した。今回発売されるのは、全仏モデルや全英モデルのゲームウェアなど、新デザイン14種類が追加されたほか、前回人気の高かったテニスキャップ+やハチマキ+など、計19アイテムとなる。
これらの商品はユニクロオンラインストアで販売されるほか、ユニクロ銀座店、ユニクロ世田谷千歳店、ユニクロ新宿高島屋店、ユニクロ池袋東部店、ユニクロ名古屋栄店、ユニクロ心斎橋店の店頭でも発売される。

ドライEX T(S)+/ドライEXポロシャツ(S)+

「ドライEX T(S)+/ドライEXポロシャツ(S)+」は、いずれも、ユニクロが東レと共同開発した軽くて薄い吸汗速乾素材「DRY-EX」を素材に採用し、両選手の生の声を反映して制作された。開発では両選手の身体を細かく採寸し、肩や胸、腕の部分などに立体的な裁断を施しているほか、肌に触れる縫製部分は一般的な衣料のように盛り上がらないフラットシーマ縫製を採用することで、激しく運動をするプレーヤーの動きを妨げないように作られている。

ドライEX T(S)+とドライショートパンツ+ ドライEX T(S)+とドライショートパンツ+

全仏モデルでは、サイドから袖に入った赤とブルーの流れるようなバイピングが施され、テニスの優雅さとパワフルさを表現している。全英モデルでは、イギリスの青い芝に生えるようにデザインされている。ウェアのカラーは全仏モデルがホワイトとブルーの2色、全英モデルがホワイトの1色のみで、いずれもサイズは、S~XLが用意される。価格はすべて3,990円。

ドライEXポロシャツ(S)+とドライショートパンツ+ ドライEXポロシャツ(S)+とドライショートパンツ+
ドライショートパンツ+

「ドライショートパンツ+」は、第1弾となった全豪モデル同様、帯状の平ゴムと平ひもの組み合わせを採用し、ギャザー部と肌との接触部を、線ではなく面に近づけることで抜群の着心地を実現した。また、ポケット部には手のひらの汗を拭えるパイル素材を採用し、セカンドサーブ用のボールを入れても動かないようになっているという。全仏モデルでは、サイドのブルーとレッドのラインがTシャツやポロシャツと合うようにデザインされている。ウェアのカラーは全仏モデルがホワイト地にブルーとレッドのライン、オフホワイトにレッドのライン、全英モデルはホワイトにレッドのラインが入る。いずれもサイズは、S~XLが用意される。価格はすべて3,990円。

ウォームアップジャケット+/ウォームアップパンツ+

「ウォームアップジャケット+/ウォームアップパンツ+」は、毎日の練習や試合前のウォームアップに使用するウォームアップウェア。耐久撥水加工が施された素材は、雨や風を防ぐのはもちろん、汗をかいても蒸れにくく快適にプレイできる。また、袖口は伸縮性があり、フィット感が高く着脱が楽な素材を使用したほか、ウエスト部分を絞るドローコードはプレイ中にばたつかないようポケット中に備え、ポケットの内側で調整できる。カラーは全仏モデルがブルー地にホワイトのストライプ、全英モデルはホワイト地にレッドのストライプが入る。価格はウォームアップジャケット+が6,990円、ウォームアップパンツ+が4,990円。

ウォームアップジャケット+ ウォームアップパンツ+

人気の高いグッズを再販

そのほか、人気の高い全豪モデルのグッズを再発売する。発売されるのは、ドライ機能を持ったジャージ素材の「テニスキャップ+」(1,900円)、吸湿速乾性の高い全豪DRY-EX性の「ハチマキ+」(790円)、厚みのあるスポンジ生地で白地にワンポイントが入った「ソックス+」(790円)、快適な素材感や着圧の「リストバンド+」(790円)と、光沢があり日本をイメージさせる白地に赤のワンポイントの入った「ボストンバッグ+」(6,990円)の5アイテム。

※写真はいずれも全仏モデル。上段がドライEX T(S)+とドライショートパンツ+、中段がドライEXポロシャツ(S)とドライショートパンツ+、下段がウォームアップジャケット+/ウォームアップパンツ+
ユニクロ
http://www.uniqlo.com/jp/
ユニクロオンラインストア 全英・全仏オープンテニス選手着用モデル
http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/tennis/l3men/
ユニクロのテニスウェア錦織圭着用モデル徹底解析
http://www.tennis-navi.jp/gear/maker/uniqlo/032725.php