全豪大会前哨戦・ヒューイット選手の活躍

全豪オープンの後半からはヨネックス契約選手としてはワウリンカ選手一色となりましたが、前哨戦2大会では、ヒューイット選手が大活躍しホットなニュースを届けてくれました。

クーヨン大会ではマレー選手をやぶり、ブリスベン大会では決勝でフェデラ選手を倒して優勝しランキングもトップ50まで上げてきました。それだけに全豪オープンは悔やまれる結果となりましたが、またこれからメジャー大会のメインドローに名を連ねる事になりますので期待したいと思います。

2つの動画はいずれも総集編ですが、特にヒューイット選手のリターン(相手の2ndサーブ)からの組み立てがこれまでより攻撃的になった印象があります。フォアハンドにきたボールをライジングで叩き、その後のラリーを優位に展開しています。これまでもリターンの確率は高かったですが、ここまでハードヒットして組み立てているのは最近の新たな取り組みではないかと思っています。2014年もタフな戦いは続くと思いますが、良いシーズンになってほしいです。


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