ドイツ・ジュニアトーナメント④

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本日は、ATP500・アメリカ大会(錦織選手優勝)とATP250・アルゼンチン大会(ワウリンカ選手準優勝)をテレビのLIVE中継で続けて見ていました。

ドイツはまだまだ長い冬真っ只中です。。。気温も中々上がらず、積もりはしませんが雪が毎日降っています。早いところでは後1ヶ月程でアウトドアのクレーコートがオープンになるクラブもありますが、それまでに春がやってきてくれるでしょうか。

さて、毎週行われているジュニア大会。今回はデュッセルドルフのクラブで開催された男女大会。最近までサーフェスの改装がされ、久々に足を運びましたがオレンジ色のカーペットコートになっていました。

毎週のように見ていると大体出場するメンバーも勝ち上がる選手も決まってくるのですが、毎回のように優勝者だけは変わります。特に12歳くらいの選手達のレベルで誰かが一つ抜けているという印象は無く、常に勝ち負けを繰り返しています。そういった意味でも、この年代だけをターゲットにした大会というのは各地域のレベル底上げという意味では非常に大きな役目を持っていると感じます。

最近初めて知りましたが、11歳まで(U-11)を対象にした「タレントカップ」というのも行われています。低年齢から試合経験をたくさん積む土台がドイツは整っています。

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