
(from yonex.co.jp / copyright from JAHR TOP SPECIAL Verlag GmbH & Co. KG)
すでにヨネックス公式ホームページでは2週間程前から発表になっていますが、ドイツテニスマガジンにて今後の活躍が期待されるベンチッチ選手や森田あゆみ選手、佐藤文平選手が使用している「EZONE Ai 100」が2014年の最優秀ラケットとして堂々と選出されました。
ドイツのブンデスリーグに所属する選手やコーチからの評価を総合したヨーロッパでは非常に権威のある賞です。ドイツのみならず近隣諸国のオランダやベルギー・スイス、東欧諸国のオーストリア・スロバキア・チェコ、またスペインなどにも販路があり大きな影響力があります。これらの国々に共通しているのはドイツ語を理解している人達が多いという他に、有名トッププロ選手が多く輩出されているテニス主要国であるということです。
ドイツ含めヨーロッパでは日本のテニス愛好家の皆さんの様に、定期的にラケットを買い替えるプレイヤーが少ないという現状があります。そのような中で、このような受賞というのは新しいラケット選びの際に重要な選択肢の一つになってきます。一度使うと中々手放さないヨーロッパ人にインパクトがあるのは間違いありません。
しつこいですが全豪で優勝したワウリンカ選手が新たに使用している「VCORE Tour G」と性能面で高い評価を得た「EZONE Ai」の2枚看板で今年のヨーロッパテニスを盛り上げていきたいと思います。
気温こそまだまだ高くありませんが、すでに気候は春に近づいて来ておりクレーコートシーズンがすぐそこまできています。特に今年は幸先の良いスタートを切っていますので、この勢いに乗って活動あるのみです。
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