キッズデーやファミリデーなど、WTAシュトゥットガルト大会は、連日お昼のカードから平日にもかかわらず多くのテニスファンで盛り上がりをみせています。
ドイツ時間の23日に行われたイヴァノビッチ選手とリシキ選手の試合は、イヴァノビッチ選手が激しい打ち合いを制して勝利しました。昨年よりも気合の入った感情を表に出すことが多く、内に秘めた自信と共に非常に充実している印象を受けました。再び女王の座に復帰など、今年は怪我さえなければ大きな可能性を感じます。
リシキ選手も敗れはしましたが、ヒンギスさんをコーチに迎えた新体制で状態は良くなってきているように感じます。肩がまだ本調子ではないということで、今大会はダブルス出場は見合わせています。
さて、水曜日の活動のメインであったサイン会イベントは、毎年大会側の素晴らしい協力のもと、無事に終了しました。同大会のサイン会は今回で3年目の参加となりますが、これまでで最も多くの方々に並んでいただきました。また改めて活動内容を画像と一緒に後日ご紹介いたします。
Advertisements
