昭和の森フューチャーズ

今日から昭和の森フューチャーズです。今日はダブルスのみで36、61、【4-10】で敗れました。宏紀のダブルスはまだまだです。

パートナーの加藤季温選手はダブルスの名手。試合を通して彼から色々なことを学べればと思いましたが、残念な結果になってしまいました。加藤選手は動いて決めることが出来る選手なので、宏紀の役割はチャンスメイクでしたが、その前でミスをしてしまいゲームを作ることが出来ませんでした。逆に相手は小ノ澤選手がチャンスを作り、喜多選手が動いて決めるという役割が出来ていました。今日、勝つためにはキープレーヤーになっている喜多選手を自由にプレーさせず牽制し、動きを止めることだったと思います。

それにしても今のフューチャーズのダブルスは下の選手がポイントを取ることが難しくなっています。宏紀もずっとダブルスのポイントを取れていません。理由は2回勝って、ベスト4に入らなければポイントが入らないからです。運良く1Rでシードに当たらなくても2Rではまずシードと当たります。これに勝たなければポイントになりません。シングルス以上にタフだと思います。1回勝ってポイントがもらえれば少しずつポイントを取ることで自信を付け、いつかはシードがつくように地道に頑張れると思います。今のようなオールorナッシングのシステムではモチベーションを維持するのが難しいような感じます。ルールに愚痴っても仕方ないので実力で上へ上がれるように一発勝負に強くなるしかなりません。

明日はシングルス。相手は慶應の鎌田選手。厳しい予選を3回勝って上がってきた選手なので、用心深くプレーする必要があるでしょう。

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