昭和の森フューチャーズ 1回戦

昭和の森フューチャーズ、今日は雨のためシングルスはインドアのカーペットコートに変更になりました。宏紀は慶應大学の鎌田選手との対戦し、64、62で勝利しました。

カーペットはバウンドが低くボールが伸びるので宏紀のプレースタイルにはぴったりです。いつもよりも伸び伸びとプレーが出来ていたように思います。内容もアンフォーストエラーが少なく、速い展開から前へ出ることが出来ていました。いつからサーブ&ボレープレイヤーになったのかと思うほどネットにトライする回数が多かったです。ファーストセットで2回相手のサーブで40-0から挽回してブレークポイントがあったので、もう1回ブレークすることが出来ていれば満点の内容だったと思います。明日からはまた砂入り人工芝に戻ってしまいますが、このままこのコートで試合をしたいくらいです。

明日は前にこのブログで紹介したSSCの後輩・斉藤秀くんと対戦します。宏紀と秀は年齢が2学年違うのでジュニアではカテゴリーが異なることが多く、これが公式戦では初対戦になります。ただ、これまで一緒に練習してきた2人なので、お互いの特徴は良く知っていると思います。いつかは対戦することになる2人ですが、この舞台で対戦するとは思いませんでした。教え子vs元教え子。複雑な心境ではありますが、今の仕事は宏紀のサポートなので、自分の仕事をしっかりしたいと思います。

これまでは年上の選手と当たることがほとんどでしたが、今回は久しぶりに年下の挑戦を受けます。秀の性格上、挑戦ではなく当然、勝ちにくるでしょう。宏紀は受身にならず自分のプレーをしなければなりません。これまでとは違ったの試練です。どんな試合をするか期待したいです。

コメント

  1. がく さん : 2009.06.25

    いずれはこういう日が来るとは思っていましたが、いざとなると複雑ですね・・・。特に師匠は・・・。
    これから長いであろうテニス界での時間。これから先、お互いがより高いステージで戦えるように願うのみです。
    今日はお互いベストを尽くして欲しいですね。

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  2. 谷澤 さん : 2009.06.25

    がくさん
    コメントありがとうございます。
    今日はちょっと残念な試合になってしまいましたが
    それぞれにまた成長してまた対戦したいです。

    返信

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