南東北ジュニアキャンプ

昨日までは南東北ジュニアキャンプの講師として仙台に行っていました。

流れはほとんど先週の北東北でのキャンプと同じでしたが、選手たちの表情や行動のスピードなど北と南の違いを比べながら比較すると非常に面白かったです。

今回は「厳しさ」を伝えることがテーマ。関東を始めとする全国区のクラブであれば最低限これくらいの厳しさを持ってテニスに取り組んでいるだろうというレベルを基準にキャンプを進めました。北では体力的に厳しく、今回の南では精神的な厳しさを伝えることが出来たと思います。

山梨でも同じですが、地方では圧倒的に競争が少なく、相手も限られます。しかし、そんな環境でも強くなる選手は必ず出てきます。そういった選手はその練習ごとの目的や目標をしっかり持っているのだと思います。

今回のキャンプではテニスのレベルに関係なく、良い表情、良い目つきをしている選手がいました。そういった選手が強くなり、これからの東北を引っ張るような雰囲気を出してくれたらいいですね。

最後に仙台でキャンプのサポートをしていただいた皆さんありがとうございました。特に手伝いで来てくれた東北福祉大学の2人はお疲れだったでしょう。しかし、コーチとして良い経験になったと思うので、これからのコーチングに活かして頑張ってください。

コメント

  1. 中原 さん : 2010.07.07

    いつも守屋くんを応援してます。
    所で、報告です。
    今日、幸せでした。
    私の生活が潤ったり金銭的には何ら恩恵はないですが、、、、、スーパースターにお会いすると嬉しくなります。
    じりじりと意地悪をされました。写真が取りにくい様にポジションをずらされたり、、、腕をさわろうとしたら逃げられたりしました。。。私は必至で追っかけました。握手とサインとツーショットをGETしました。次は世界について会話をしたいと思います。

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