ITFWCC in Egypt

おはようございます。

無事に5日間のカンファレンスが終了しました。
今回も多くのスピーカーと多くの国の人と情報交換ができましたが、どこも抱えている問題、向かいたい方向は一緒です。そして最新の情報も各地域・各国にいきわたってきています。
これからのキーは、誰が実際にそれを現場に使って、何らかの成果をあげていけるかです。

今回韓国は、はじめてこういったインターナショナルのカンファレンスに参加し、通訳をつけて多くのコーチを連れてきていますし、すでにITFのコーチングシステムを導入しています。こういった取り組みが5年後10年後に差となって現れます。我々は選手の結果でそれを知ることになりますが、水面下ではすでに様々な事が起こっていることを知らなければなりません。テニスは国際的なスポーツです。国際社会に入っていって物をしゃべなければ、何を考えているのか相手はわからず、相手にされません。もちろん日本が進んでいる部分もあるでしょうが、それを国際社会でぶつけてみないと、進んでいるのかどうかもわかりません。

他の分野もそうですが、日本国内の需要や視野では、もう十分ではありません。今留学する人が減っている中で、どう若い世代が国の外に出て行って、国際社会の中で何が日本人であるか、何を考えているのかを出してくる機会や人が増えることを望みます。とにかく今は、日本も国際社会でシェアーできるものを、より多く持つことが大事だと考えます。

カイロの暴動も沈静化し、無事に日本に帰れそうです。

今日は少しのんびりです。。。。


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