ウィンブルドン12

女子の決勝進出者が決まりました。セリーナは女子の1試合のサービスエース記録(WB)を24に更新してアザレンカとのパワーゲームを制しました。アザレンカも必死についていきゲームを面白くしましたが、結局サーブで押し切られてしまいました。セリーナが取ったポイント53本に対し、24本がエースという計算になります。

もう一方のラドワンスカは打ち合いを嫌ったケルバーの攻撃をかわし、終始確率の高いプレーをしました。パワー全盛の時代にラリーのタイミングや組み立て、隙をつくプレーという強さではなくうまさで勝負するスタイルは逆に目を引きます。

決勝ではパワーのセリーナに対しうまさのラドワンスカという対照的な戦いになります。もし、ラドワンスカが勝てば新しいNo1になります。

そして明日はいよいよ男子のSF。ジョコビッチvsフェデラー、マレーvsツォンガ。どちらも面白い試合になりそうなので、今から楽しみです。


コメント

  1. はむぅ さん : 2012.07.06

    今日もわかりやすい解説ありがとうございました。
    ウィリアムズ姉妹のような圧倒的なパワーも
    見ていてすかぁっとしますが、個人的には
    ラドワンスカはヒンギスに通じるものがあるので
    ぜひ一時代を気づいてほしいと応援してしまいます。

    男子は誰が勝っても歴史的な記録ができる感じですね。
    目が離せなくて寝不足の毎日が続きます・・・

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