バリアレスシティプロジェクト

昨年浅草へ遊びに行った際、蕎麦屋で食事を摂ろうと思って入店しようとしたら入店を拒否された、という投稿を以前いたしました。
その投稿を読んでくださった私の友人の建築家本多 健さんが、東京オリンピック・パラリンピックが2020年にあり、多くの外国人が訪れるであろう浅草がそんな街ではまずいじゃないか?という事で連絡をいただきました。

建築家としてできることから始めてみよう、ということで私も建築家の端くれとしてハード面、そして人間の意識の面のバリアをなくしていきたいというコンセプトの基に「バリアレスシティ」と称し活動を始めました。
本多さんの提案でまず「旅行者にやさしいデザイン」という事で設計コンペを企画、そして審査、表彰式という流れになり、お配りする冊子も出来上がりました。

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私も審査委員の一人で、車いすテニス界のレジェンド「齋田悟司選手」も審査委員に加わっていただきました。
表彰式は
日時:2016年3月26日 13:30~
会場: ITOKI SYNQA 1階 東京都中央区京橋3丁目7-1
東京メトロ 京橋駅直結
参加費:無料
参加申込: 不要
参加資格: 誰でも参加OK。
という事で、作品の展示や5月に有明テニスの森で行われる車いすテニス国別対抗戦「ワールドチームカップ」の告知や観戦に行かれる際に聞いててよかった、ということで「車いすテニスの楽しみ方」を私からご説明も致しますので、是非多くの方にご参加いただければと思います。

今後もバリアレスシティとして活動してい参りますのでご賛同いただける方がいらっしゃいましたら是非お声がけいただければと思います。

2020年東京に来た外国の方が、また来てみたいと心に残る東京であって欲しい。

 

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