連日猛暑の日本列島、毎年猛暑の中で行われる「仙台オープン」と「神奈川オープン」、それぞれITF Futures テニスは相手との勝負なのですが、この二大会は暑さとの勝負でもあり、一年で一番肉体的にきつい大会に参加してきます。
昨日は仙台の大会に行く途中に、アイウェアのサポートをしていただいている「金栄堂」様がある山形県長井市にご挨拶をさせていただきに立ち寄らせてもらいました。
店内はたくさんのサングラスで溢れており、これだけの品揃いをしているショップも多くはないんではないでしょうか。
その後は将棋の駒作りで有名な山形県天童市に宿を取り、一泊。
ちょうど福岡から自走できている藤選手と時間があったようでしたので、お誘いして食事と共に同じ宿にて宿泊、本日はここから仙台への移動となります。
宿の前には「テンスイ醤油」という醤油作りやさんがあり、かなり歴史のある建築のようです。
地方に来ると個人所有といえども、とても古い建築が多く残っているのを見かけますが、ひとつひとつ職人が施工した仕事を頭の中で思い浮かべ、その技術と手間を惜しむことなく作られている美しい光景に思わず覗き込んでしまうのは職業柄なのでしょう。
朝は宿からほど近い天童駅まで散歩に行ってきましたが、将棋の町とあって、郵便ポストの上に将棋の駒が載っているのはちょっとびっくり、そして「湯のまち天童、あなたの旅に、王手」良いキャッチフレーズで思わず王将の駒と共に記念撮影。
ではこれより仙台へ移動の旅「王手!」
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