15日、テニスのグランドスラムである全豪オープン男子シングルス予選2回戦と女子シングルス予選1回戦が行われた。女子シングルス予選1回戦では、第2シードの土居美咲(ミキハウス)がマティルド・ヨハンソン(フランス)と対戦し2-6、6-3、6-2の逆転で勝利し予選2回戦に駒を進めた。

土居美咲は試合を通じて9度のネットポイント、32回のウィナーを奪い、5度も対戦相手のサービスをブレイクし逆転勝利した。
また女子では、波形純理が予選第19シードのカロリナ•プリスコバ(チェコ)と対戦し6-7(3)、7-5、6-3、江口実沙はベロニカ・セペデロイグ(パラグアイ)と対戦し6-4、6-3、穂積絵莉はダブルスでグランドスラム優勝のシェイ・スーウェイ(台湾)と対戦し0-6、7-6(4)、6-4、桑田寛子は、アナスタシヤ・ ワシリエワ(ウクライナ)に1-6、7-5、6-3と逆転で勝利した。

しかし日本代表の尾崎里紗は、オリガ•ゴボツォワ(ベラルーシ)と対戦し1-6,、0-6、青山修子はリヘル•ホヘンカンプ(オランダ)と対戦し5-7、7-5、3-6、今西美晴はアンドレア・フラバーチコバ(チェコ)と対戦し3-6、4-6で敗退し予選2回戦進出はならなかった。

土居美咲公式ブログ

また男子シングルスは世界ランク135位杉田祐一はヨゼフ・コバリク(スロバキア)と対戦し 6-2、6-1の完勝、守屋宏紀はフランス期待の若手エンツォ•クワクォワ(フランス)に3-6、6-1、6-2で勝利し予選決勝に進出も、同ランク165位、西岡良仁はユーキ・バンブリ(インド)と対戦し6-7(8)、3-6 惜敗でグランドスラム大会2大会連続での本選進出はならなかった。

予選第2日目の模様、地元トミックの妹の試合も。

記事:長嶋秀和