過渡期こそチャンス、、、

テニスを愛する皆さんこんにちは

この週末は、デビスカップの日本チームと
女子サッカーの日本代表の活躍がとっても
気になる週末でした。

日本チームは錦織選手がチームの核になって
いる事(5セットの単復)は、想像以上に
チームに自信と落ち着きをもたらしているの
ではないでしょうか?この事は、本人にとって
も大きな自信となっているはずなので、今後
のグランドスラムでの活躍にも期待出来ます。

先の全英ジュニアでは内田選手がベスト4、
今週パリで行われている14歳以下の大会
でも(今年はエントリーレベルが高い)山崎
選手が決勝に進んでいます。以前から何度も
言っているように、日本の男子レベルは確実に
上がって来ています。

オンコートでの指導のレベルアップはもちろん
ですが、ナショナルの櫻井氏を中心とした選手
のスケジュールの管理体制が国内にとどまらず
海外での良い結果に繋がっています。

現在の体制は、ピラミッドの頂点に属する選手
のみを中心にして行われています。中間層や底辺
の選手達まで恩恵を受けられるシステムはなく、
現在は過渡期と言えるでしょう。しかし、どこの
国でもそうですが、過渡期にこそ良い選手が育っ
ています。日本は今が最大のチャンスです。

日本のテニス関係者はもっと自信を持って良いと
思います。国内では謙虚に、海外で自信を持って
戦うという事が、世界で戦うという事でしょう。

その為の第一歩は、、、やっぱり英語の勉強、、、
でしょうか?これも自信に繋がります。

日本で会うと「おい濱浦!ちょっと来い」、同じ
人に海外で会うと「あっ濱ちゃん、ちょっと聞いて
くれる?」、、、まあ私は笑顔で対応しますが。

ではまた


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