もう一回・・・

テニスを愛する皆さんこんにちは

昨日のブログを朝起きて読み返すと、自分でもポイントが
よく掴めませんでした。もう一回補足させてください。

テニスというスポーツの成り立ち・ゲームの仕組みからして
選手のレベルが上がるほど練習の内容は、単純な作業の
繰り返しとなってくる。(一発勝負のスポーツではない)

この作業を「なぜ?」「何の目的で?」今日も繰り返すのか、
という問いに対する答えを、コーチは常に持っていなければ
いけないと私は思うのです。(それが仕事ではないかと・・・)

自分の経験で言いましょう。(一例として)


ストレート&クロスに打ち合うラリーの練習がありますよね。
(八の字とか蝶々とも言う)高校や大学の強化練習等では、
真夏でも30分~40分位やった記憶があります。

今でこそ、この練習のメインテーマは「打球方向を変える」で
あり、その為には「早く動く」「正確な打球ポジションにつく」
というフットワークが大切であると私もわかっています。
その内容を「速いテンポで・・緩急をつけて・・・etc」や展開を
変えてポイント形式にする等の練習もあるでしょう。

しかし、私のジュニア時代にその事を教えてくれたコーチは
いなかった・・・「あと10分~」なんて声をかけられながら
とにかく左右に動いていただけである。

同じ事を繰り返す中にも、単なる作業と仕事(常に考える)の
違いがあるのではないかと私は思うわけです。

皆さんは如何思いますか?

コメント

  1. 高田 さん : 2008.10.23

    いつも楽しく拝見させてもらってます。
    どんなドリルでも必ず目標がありますね。
    目標があってその為のドリルだと理解させてから
    練習するのと、何も伝えずただボールを打つのでは
    全く違ってくると思います。
    その根気強い繰り返しが必要ですね。

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  2. 金子英樹 さん : 2008.10.23

    ヴェルダスコのテニスを見てそう思いました。
    でもスペインの方が根性テニスっぽいですけど。。。
    あの尋常じゃない練習量。。。

    返信

  3. 濱浦 さん : 2008.10.23

    高田さん
    コメントありがとうございます。目標を明確にして、根気強く繰り返していくためにも、選手もコーチも心身のコンディションが大切ですね。やっぱり早寝早起きでしょうか・・。

    返信

  4. 濱浦 さん : 2008.10.23

    英樹へ
    うん、突き詰めていくとどんなスタイルでも、基本的にテニスの試合は繰り返しの要素が強いですよね。サーブの順番も決まってるし、オープンスキルの要素があるといっても、そのオープンスキルを繰り返し行うということでしょう。PS・インドアクラブは快適そうですね。

    返信

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