ちょっと苦言!

なかなか進まない私めのブログではありますが・・・

今現在、有明テニスの森では全日本選手権が開催されており、選手のフォローで久々に会場で動き回っております。
私以上に、
多くのボランティアの学生をはじめ、運営側のスタッフ、審判の皆様には本当に感謝したいと思います。

ここでちょっと!

そんななか、あちらこちらの試合コートから審判へのジャッジに関する講義の連続!
ハードコート、選手のボールスピードUPなど審判の方々にはジャッジしにくい条件はあるにしても多すぎないでしょうか?
もちろん選手側も過剰に反応しすぎ?
信用しきれていないのもあるかと思いますが、それにしてもジャッジの声、コールが小さくて聞こえなかったり、何度もコール間違い、あくびも見ました。
ときにはジャッジ一つで勝敗が決まってしまうこともあります。
ゲームそのものが壊れてしまうのです。
もちろん勝ちあがっていく選手はそれに耐える精神力も必要とされますが・・・

パーフェクトなジャッジなどできないのも充分分かっています。
自信を持った態度で選手と向かい合って頂きたいのです。
以前、セイコースーパーというATPの大会が開催されていたとき、ラインズマンの方が速いサービスをジャッジするのにコートに張り付くばっていたのを覚えています。
コールしやすかったかは分かりませんが必死な姿勢だと思いませんか?
多くの選手が1年に1度の全日本に調整してきています。
どうかその選手たちにこたえて頂きたいのです。
ただのミスジャッジにだけはならないでくださいお願いします。

10年以上も前から台に立ち続けていらっしゃる方も見受けられます。
私自身、若手のスピードに目がついていかなくなってきているのに・・・・
でもそれを補う経験もあるわけですから、どうぞ生かしてください。
選手にも育成、強化があるように審判の方々にもあるかと思いますが、
待遇や職業としての確立など抱える問題もあることでしょう。
それでも、
審判の皆さん、
選手のクレームにめげず堂々と向かい合ってください。
残り5日間よろしくお願いします。


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