全日本ジュニアとコーチ

いよいよ明日から全日本ジュニアが始まります。
僕もジュニアのときに出場していました。
あんまりいい思い出はありませんが・・・

今日は僕のコーチングスタイルについて・・・

えらそうなことを言ってしまっていますがたかが5.6年のコーチ暦しかもちませんのであしからず・・・

僕は今まで何度も色々な大会(国内、海外、ジュニア)へコーチとして行って来ました。
基本的に僕は試合を見るときはノーリアクションです。
コーチによって様々だとは思いますが、僕の場合は拍手すらろくにしません。
僕なりに理由あってのことです。
たしかに選手を勇気付ける意味では拍手も必要かもしれません・・・
ただジュニアに関して言えばすべての試合は過程です。
プロはその試合に大袈裟に言えば人生がかかっているわけですからそれとはちがいます。
なので先述の拍手をしないって言うのはジュニアの試合ですね・・・
プロに付いて行った時は拍手してました!!

話を戻しますがジュニアは1試合1試合が彼らにとって修行であり、練習だと思っています。
拍手や応援がなければ勝てないのならシニアで勝てるはずもありません。
なので彼らに必要なのは1人で試合を戦える精神力であり、根性である、さらに自己管理という意味でもシニアに向けて取り組むべき課題であると考えます。
という理由が1つ。

もう一つあります。
それは、コーチたるもの教え子のジュニアの試合に一喜一憂できません。
冷静に試合を見て、ジュニアに足りている部分、足りない部分を見極める眼力が必要です。
それを持ち帰ってコートで彼らにフィードバックしてやらないといけないと思っています。
なので、あまり見ている試合に感情を持ち込んでしまうと、あまりそういう部分が見えなくなってくるような気がします。
ただし、これは僕の場合で全てのコーチに当てはまるわけではありません。
毎回、毎回僕も勉強しているつもりですし・・・
来年には全然違うことを言っているかもしれませんしね(笑)

ただ、教えているジュニアが勝って嬉しくないわけはありません、ジュニアにはばれないように心の中でガッツポーズしていたりしてます。

そんななかで僕がコーチとして行った試合で唯一感動した試合があります。。

もったいないのでそれはまた明日・・・(笑)

さあ、明日から1年分の気合!!!!!!!!!!!


コメント

  1. たすく さん : 2007.08.04

    ゆーま大人になったな^^

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  2. ゆーま さん : 2007.08.04

    まぁそれほどでも・・・

    返信

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