練習で妥協が出来ない理由

DSCF2699

本日シングルスの本戦1Rと、ダブルスの本戦1Rと2Rが行われました。
シングルス本戦1R
HARADA TAIYO 1-8 KOREA
KOGA MASAKI 0-8 KOREA#3
HASHIDA RYOHEI 4-8 KOREA
PALM 7-9 KOREA
KOMADA MASUMI 4-8 KOREA
MATSUDA KOKI 8-1 THAI
MORIKAWA HITOMI 8-6 KOREA
ダブルス1回戦
TAIYO/MASUMI 6-0 KOREA
MASAKI/RYOHEI 2-6 KOREA
PALM/KOKI 6-1 KOREA
HITOMI/Korea Bye
ダブルス2回戦
TAIYO/MASUMI 7-6(4) KOREA
PALM/KOKI 6-4 CHINA
Hitomi/Korea 2-6 Korea

さすが韓国の全国大会。初日から非常に厳しい結果となりました。
明日に駒を進めたのは、松田康希、森川瞳のシングルスと、Palm/康希、原田/駒田のみとなりました。
明日の試合はシングルスの本戦2R,3R。ダブルスは本戦3Rが行われる予定です。

今回このようなレベルの高いトーナメントに出場して、きちんとしたテクニックを持った選手と対戦すると、私達の選手の課題が浮き彫りになります。
その課題のほとんどは、普段の練習の中でも指摘されていること、というのが現実です。
ですから、普段の練習から妥協をすることは出来ないですし、高い集中力で取り組まなければいけないのです。
練習の時に上記と同様な事を言っていても、こうやって実際に負けてしまった時に言われる言葉で選手はハッと気づかされることがあると思いますので、そのタイミングを逃さないように気をつけています。

親元を離れ、異国の地で、異なる文化、食事や人種に接し、素晴らしい経験を皆出来ていると思います。毎日毎日が彼等にとって、勉強の日々です。

明日も日の出と共に練習開始の予定です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。

プロテニスプレイヤー西郷幸奈オフィシャルブログ|プロテニスプレイヤー西郷幸奈オフィシャルブログ