ストロークエースを取る為の大切なポイント(その1)

ストロークエースを取るために その1
ストロークでエースが取りたい!!

こんな思いは誰にでもあるはず。

でも、エースを取る為にこんな間違いを犯していませんか?

・ネットすれすれの速いボールを打つようにしている。
・とにかく早いタイミングでとにかく打つように心がけている。

・打つコースは常にオープンコート

1本のエースを取る為に、4本のアンフォーストエラー。

これでは、気持ちの良いポイントは取れても、試合には負けてしまいますよね。

プロの選手のストロークエースは決して、ボールのスピードだけで取っているわけではありません。

ではどうしたら良いのか。

まずは、こういう思考が必要です。

エースを取る、、、ではなく

 結果的にエースになっている

エースを取ろうと意識しすぎると、自然と体に力が入ってミスを犯してしまいます。

まずはエースはどうやって取れるのかを理解する事が重要です。

それでは、結果的にエースになる為の大切なポイントその1です。

肩を入れて相手に打つコースを読ませない

肩のいれ方2
これがエースを取る為の1つ目のポイントになります。
写真の様に肩を入れる事で、相手はコースが読みにくくなります。

2015全仏オープン女子優勝のセレナ選手のバックハンドは、エースが多い事で有名ですが、セレナ選手のバックハンドもボールを打つ前に肩がしっかりと入っています。
肩のいれ方3
この時点でボールがどちらに来るか、まったく読めません。
肩のいれ方4
こちらはパッシングショット。オープンスタンスで構えていますが、こちらも全くコースを読む事が出来ません。

まずは鏡の前で「肩が入ってコースを隠せている」かどうか、フォームを確認してみましょう。

構えた時に、相手の足が止まり、ボールを追えずにエースになったというポイントが増えてきたら、相手がコースを読めなくなってきた合図です。

「お前に構えられたら、動けないよ!!」

最高の褒め言葉ですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。全て必須項目となります。

テニスコーチ神谷勝則オフィシャルブログ|テニスコーチ神谷勝則オフィシャルブログ – Show's show time. –